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ウィンドウズ10の検索ボックスを縮める その2

 

こんにちは。野田です。(^^)
本日のお題はこちらです。ドン!

 

 

『ウィンドウズ10の検索ボックスを縮める その2

 

 ということで、前回(9/6)に続いて、
ウィンドウズ10の検索ボックス(下図の赤枠部分)についてのお話です。


 


前回は「検索ボックスは大きくて場所を取るので、ボタンのみの状態に変えるか、

またはボタン自体も消すと良い」という話をしました。
下図は、縮めた場合の図です。ボタンだけになっています。

 

 

ところで、実は、この検索ボックスで行う検索は
この検索ボックスからでなくても、行うことができるのです。
 (つまり、代わりの手順があるので、ボタンすら表示しなくて良いことになる)

 

 

検索ボックスを使わずに検索するには、次の2手順を行います。

 

①[スタート](下図の赤枠部分)をクリックして、スタートメニューを開く
 ※なお、下図の画面は検索ボックスを消した状態です。


 

 

②そのまま、検索ワードを入力する。
 入力し始めると、自動的に検索画面に切り替わり、検索が始まる。
 ※下図では「Word」と入力(赤枠部分)しています。

 

つまり、「スタートメニューを表示すれば検索できる」と
いうことを知っていれば、
検索ボックス、または検索ボタンは不要なので、消しても良いわけです。

 

 

…と言いましたが、しかし!
今後、やっぱり検索ボックスが必要になるときが来るかもしれません。

 

「どっちなのよ…」


 

実は、まだ日本語版のウィンドウズ10では提供されていない、
音声検索の「コルタナ」という機能があります。


この機能は、検索ボックスをクリックすることで利用できるそうです。

つまり、コルタナを利用するのであれば、検索ボックスが必要になります。

そのときになったら、検索ボックスを再表示してもよいですね。

 

コルタナは、ウィンドウズ10の注目の機能の1つです。
音声入力で様々な操作ができるそうです。 こちらも楽しみですね。


 


…というわけで、本日は以上となります。
また来週にお会いしましょう(^^)
 


 

  

 

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