教室に通うのが楽しくなるテキストです。

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2019年

7月

22日

ABC分析:エクセルでパレート図を描いてみよう(その2)

昨日、作成した表を利用して、パレート図を描いてみます。

 

1.A3~B11とD3~D11を範囲選択します。

 

2.2Dの集合縦棒を描きます。

「挿入」→「縦棒/横棒グラフの挿入」→「2D縦棒」→「集合縦棒」

 

3.グラフの位置やサイズを任意に調整します。

※ご存知の方が多いかと思いますが、[Alt]キーを押しながらドラッグすると、セル単位で移動やサイズ変更ができます。

 

 

売上累計比率の棒グラフを選択したいのですが、1より小さいために、このままでは、選択が困難です。

ということで、

 

4.グラフを選択した状態で「書式」タブをクリックします。

 

5.画面左上の「グラフ要素」を選択するボックスの▼をクリックして、「系列”売上累計比率”」を選択します。

※グラフ上で、1より小さい棒グラフが選択できたのが確認できます。

 

6.そのまま、「グラフのデザイン」タブをクリックします。

※余談ですが、ここも、今回のアップデートで変更された箇所です。

 

7.「グラフ種類の変更」をクリックします。

 

8.「売上累計比率」のグラフが「集合縦棒」になっているのを「マーカー付き折れ線」に変更します。

※これで、売上累計比率は折れ線グラフになりますが、売上高の単位と累計比率の単位が同じでは、棒グラフ同様に横一線の折れ線になるだけで、分からないので、第2数値軸を追加します。

 

9.「売上累計比率」の「第2軸」にチェックを入れます。

※これで、プレビュー画面にパレート図が表示されたかと思います。

 

10.「OK」をクリックします。

 

 

後は、グラフのタイトルその他を任意に調整します。(画像は省略してあります(;^_^A)

右側で70%の位置に着目し、視線を左へ移すと、A商品のやや右で折れ線が交わっており、それより左にある「C商品」「H商品」「A商品」が重点管理商品ということが分かります。

 

エクセル表の中に「ランク」の列がなくても、これなら、すぐに分かりますね。(^▽^)/

 

 

更に加工するなら、グラフの第2軸を10%刻みの100%までに設定しても良いですよね?

(1)第2軸をダブルクリックします。

(2)「軸の書式設定」が表示されるので、「軸のオプション」で最大値を「1」にすると、自動的に、主が「0.1」になり、第2軸が10%刻みになりました。

 

如何でしたでしょうか?

 

 

 

以下、余談です。(;^_^A

 

ABC分析は、経営管理だけではなく、様々な面で使えます。

 

昔、専門学校で日商簿記2級の講座を担当していたことがありました。

日商簿記検定は100点満点で70点以上取得すれば合格になります。

当時は2級の平均合格率が20%程度と言われていました。

回によっては10%台のときもあり、今年の2月は12.7%のようで、かなり難関資格の部類に入って来ていますね。(;^_^A

 

問題は、ザクッとですが、第1問が仕訳5問、第2問が本支店会計や特殊仕訳帳など、第3問が試算表、精算表、損益計算書及び貸借対照表などの問題、第4問と第5問が工業簿記や原価計算に関する問題が出題されていました。

第1問から第5問が各20点の配点なので、第2問と第3問の商業簿記、第4問と第5問の工業簿記(原価計算)の80点から60点、第1問の仕訳問題20点から3問正解できれば12点ということで、合計72点で、とりあえず、合格点には到達できます。

 

 

1年目に担当させていただいた経営学科の学生の3級の合格率が、お陰様で非常に高かった(同レベルの他の先生が担当されたクラスの約10倍合格できた)ために、2年目は、情報処理学科を担当して2級を合格させて欲しいとのご依頼をいただきました。

 

そこで、過去問全てを拾い出して、分析をしたのです。

その結果、20点問題が4問中3問当たり、第1問の仕訳問題も5問中3問が当たったために、非常に高い合格率を上げることができました。

まあ、いくらヤマが当たっても、日商は結構ひねった問題が出されるので、学生達の実力がなければ合格は難しいのですが…。

 

当時は、勤務先の学校からの紹介で、大手企業様の通信教育+スクーリング(3級)も担当させていただいていました。

その研修の担当部署の課長から同課の従業員さん(大卒で入社間もない方)に、なんと、試験の前日、たった1日だけで、「できたら2級を合格させてやって欲しい」と言われて、「え~!たった1日で2級なんて無理ですよ~!2級はそんな甘いもんじゃないんですよ~!」とか言いながら、仕方がないので、過去問を分析して作ってみた模擬試験問題をやってもらって、とりあえず、これだけは、満点取れるようにしてくださいと特訓をしたら、なんとなんと、1日の特訓で合格されてしまったのです。(@_@。

まあ、優秀な方だったのだとは思いますが…。

 

後から、「実は、先生は問題を知ってたんでしょう?」とかって、担当学生にも、この職員さんにも言われたのですが、問題は、試験当日の朝、試験会場に届きますので、絶対に前日から分かるはずがないのです。

徹底的に分析して作った模擬試験の成果だけなんです。

 

これは、1つの体験談ですが、皆さんなら、どんなことに活用できるかな?と、是非、ご自分のアイデアを生み出してみられてくださいね。(^_-)-☆

 

 

 

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2019年

7月

21日

ワード及びエクセルの全改訂が終了しました

皆様、こんばんは。(^▽^)/

 

今回のOfficeアップデートに伴うワード及びエクセルの全テキストの改訂が終了しましたので、ご案内させていただきます。

今回、改訂したテキストは、画像のように「NEW」のアイコンが表示されているものになります。

一部のテキストは改訂が不要でしたので、従来のままになっております。

 

全テキスト、ページ数に変更はありませんので、価格も従来どおりです。

本日ご注文分より新しい版になりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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2019年

7月

21日

ABC分析:エクセルでパレート図を描いてみよう!(その1)

皆さん、こんにちは。(^▽^)/

多くの方は、休日でのんびりした時間をお過ごしでしょうか?

 

昨日、書いていましたように、今日は、「ABC分析」の練習データをアップさせていただきましたので、生徒さん向けに解き方の手順を書いてみたいと思います。

もちろん、色んなやり方がありますので、以下は一例です。

 

1.下の練習用データを開きます。

 

2.ABC分析は売上高の高い順に並べ替えておく必要がありますので、B列を降順にソートします。

※セルB4をクリックして、「並べ替えとフィルター」の「降順」をクリックします。

 

3.次に、売上高累計を求めます。

(1)セルC4をクリックして、「Σ」ボタンをクリックします。

※「=SUM(B4)」と表示されたかと思います。

※合計をする数値が左側にしかなかったからですね。

 

(2)そのまま、「:」キーを押します。

※「=SUM(B4:B4)」と表示されたかと思います。

「:」を使用したのは、〇~〇という範囲指定にしたかったからです。

 

(3)引数の最初の「B4」内をクリックして、「F4」キーを押します。

※「F4」キーを押したのは、先頭のセルB4を絶対参照にしたかったからです。

 

(4)セルに数式を確定するために「✔」をクリックします。

 [Enter]を押さずに、「✔」をクリックしたのは、後で数式をコピーするために、セル移動をさせたくなかったからです。

 

(5)セルC4のフィルハンドルをダブルクリックします。

※これで、C列に「=SUM($B$4:B4)」、「=SUM($B$4:B5)」、「=SUM($B$4:B6)」、・・・という数式が入ります。

※最後のフィルハンドルをダブルクリックは、ご存知のように、一気に数式をコピーしたかったからです。

 

少し脱線しますが、最後のフィルハンドルをダブルクリックという操作はエクセル初級のテキストに記載してあり、エクセルを学習された生徒さんならどなたでもご存知だと思いますが、「10年以上エクセルを使っています」と豪語されたビジネスマンの方が意外とご存じなかったりしましたので、ご自分の知識に自信を持たれてください。(^^)

 

これで、売上高累計が求まりました。

最後のC11の6,248,000は、B列の売上高の合計と一致するはずですので、B列を選択(列番号をクリックでOK)してみて、画面下部のステータスバーに「合計:6,248,000」と表示されたのを確認してみてください。

 

4.次に、売上累計比率を求めます。

これは、簡単だと思いますが、セルD4に「=C4/$C$11」という数式を入れれば良いですよね?

C11の数値が売上高の合計だったことは先ほど確認していただきましたので、各商品の売上高を総額で割れば、比率が求まります。

総額のセルは絶対参照にしたいので、「F4」キーを使っていますね。

 

あ、3で補足をし忘れましたが、各セルは、予め書式設定をしておきましたので、C列はカンマ表示、D列は%表示で、小数第1位までの表示になったかと思います。

 

5.次に、パレート図を描くこととは関係がありませんが、E列のランクを出してみます。

70%以下ならA,70%超90%以下ならB、90%超ならCという数式を入れる訳です。

ここで、全商1級で出題される数式の書き方で書いてみたいと思います。

 

(1)セルE4を選択後、「fx」をクリックして、「IF」関数を選びます。

 

(2)論理式に、「もしD4が70%以下なら」という数式を入れます。(D4<=70%)

 

(3)[Tab]キーで「値が真の場合」に移動し、「A」と入力します。

 

(4)[Tab]キーで「値が偽の場合」に移動します。

 

(5)次は、70%超90%以下ならという条件を追加する必要があるので、関数を選択する場所から、再度「IF」関数を選びます。

(関数を選択する場所とは、×や✔やfxがある左側です。現在、IFと表示されているはずですが、▼からIFを選びます)

これで、新たなIF関数のダイアログが開いて来ました。

でも、ここで安心する訳には行きません。(笑)

70%超90%以下という条件を指定するために、「AND」関数を登場させる必要があります。

 

(6)そこで、「論理式」にカーソルがある状態で、またまた、関数を選択する場所から「AND」関数を選びます。

一覧にANDがなかったら、その他の関数をクリックして探してください。

これで、AND関数のダイアログが表示されました。

 

(7)「論理式1」に「D4>70%」と入力します。もちろん、セル番地は直接セルをクリックでOKです。

 

(8)[Tab]キーで「論理式2」に移動し、「D4<=90%」と入力します。

これで、D4が70%超かつ90%以下という条件が設定できました。

 

(9)ここで、先程のIF関数に戻る必要があるので、数式バーの2つ目の「IF」の文字列内をクリックします。

これで、2つ目のIF関数のダイアログに戻って来ました。

 

(10)「値が真の場合」の欄内をクリックし、「B」と入力します。

これで、「もし、D4が70%以下じゃなくて、70%超90%以下なら「B」と表示してね。」までできました。

 

(11)[Tab]キーで「値が偽の場合」の欄に移動し、「C」と入力します。

最後は、「上記の何れでもなかったら(つまり、D4が90%超なら)「C」と表示してね。」という命令を出したことになります。

フゥ~!これでやっと数式が完成です。(笑)

 

(12)OKをクリックします。

 

(13)セルE4のフィルハンドルをダブルクリックして、表は完成です。

 

 

ここまでで、疲れちゃいましたよね。(;^_^A

 

これで、C商品とH商品とA商品が重点管理商品だということが分かりますが、こ~んな面倒な数式を入れるのはウンザリですよね?

ということで、「ランク」の列は求めなくても、グラフで求めてみることにしましょう。

 

ただし、長くなってしまったので、続きは明日にさせていただきますね。(;^_^A

 

ちなみに、これでも、3つの関数がネスト(入れ子)されたわけですが、全商1級の問題は、多いと関数が10個くらいネストします。

ほ~んと、ウンザリですが、それを高校生の子が学習しているんだと思うと驚きです。

 

上級のテキストまで学習していただいても載せていないような関数もたくさん登場します。

こんな問題は、本当に序の口の簡単な部類で、もう、ウンザリするほどの問題が次々と登場します。(;^_^A

 

今どきの高校生は大変だなぁと思う反面、自分自身も、今どきの商業高校生になってみたくなります。(笑)

1年生から、本当にたくさんの資格にチャレンジするんですね?

多い月は、毎週何らかの検定試験を受けているようです。

 

今は、小寺先生と一緒に月1(1~2時間)くらいのペースで勉強していますが、10個程度の関数のネストを学習すると、このあたりの問題は非常に簡単な部類に属します。

昔、「ソルバーって何ですか?」って質問したら、講師から「ソルのバーですよ」って答えられたという笑い話まで思い出すほど、「ソルバー」とか、この「ABC分析」とか可愛いもんだよ。(笑)と話し合ったりしています。 

 

お時間のある方は、是非、下のファイルをダウンロードしてチャレンジしてください。

ABC分析練習データ.xlsx
Microsoft Excel 9.7 KB

 

 

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2019年

7月

20日

あらゆる場面でお役に立つABC分析とパレート図

弊社では、ABC分析をこんな風にも活用している

皆様、こんにちは。(^▽^)/

ワードとエクセルの改訂は、急ピッチで進めまして、来週早々にはご提供できそうな見込みです。

 

この改訂作業に関連して、私が重視していることがあります。

「ABC分析」とか「パレート図」という言葉はお聞きになったことがありますでしょうか?

私自身は、大学の経営学で学んだような気もしますが、販売士検定や国家試験の情報処理試験の出題範囲にも含まれていたような、いないような…。(;^_^A

ちょっと、大昔(笑)のことで、記憶が定かではありませんが、いずれにしろ、さまざまな分野で重要視されているのだと思います。

ちなみに、私が経営学を学んだのは、社会人になってからのことです。(;^_^A

 

ABC分析とは、ウィキペディアによれば、次のように書かれています。

ABC分析 とは「重点分析」とも呼ばれ在庫管理などで原材料、製品等の管理に使われる手法である。

在庫の資産としての価値などの評価別に段階的な管理手順を適用する。

この手法は品質管理におけるパレート分析に類似している。 

 

累積割合7割までのものをAグループ、7割~9割のものをBグループ、残り9割~10割のものをCグループとして管理することからABCの名前が付いています。

当然ですが、Aグループが最も重要視する必要がある項目ということになります。

 

画像は、弊社の売上冊数上位10種類をパレート図として表したものです。

 

パレート図は、この画像のように、数値の高いものから降順に並べたデータを元にした棒グラフと、その累計を折れ線グラフで示す複合グラフになります。

折れ線グラフの70%までの位置に入る棒グラフの製品に着目することになります。

 

プレビュー画面でスクショ(スクリーンショット)を撮らなかったので、大きな「あ」が入ってしまってすみません。(;^_^A

分類は、ある程度、大まかにまとめています。

 

メモリ線で見ると、上から1つ目と2つ目の中間が70%になります(メモリは20%ごとに刻んでいます)ので、70%の位置と折れ線グラフが交わる部分を見てみると、Aグループに入るのは、なんとエクセルとワードだけということが分かります。

つまり、この2点を最重視する必要があるということになります。

 

一般的にはこれを経営管理に役立たせるのですが、私は、テキストの改訂順序を決める目安にしています。

ワードやエクセルのテキストをご利用くださっている方は、3番目の「インターネット」のテキストと比べものにならないくらい多いのですから、今回のOfficeアップデートで画面の一部が変わった場合などは、これらのテキストの改訂を真っ先に終わらせないと、お困りになるお教室様や生徒様が多いと判断する訳です。

 

 

ということで、他のテキストが途中でも、中断して、こちらの改訂に取り掛かりました。

休日や時間外もかなり頑張りまして、間もなく終了しますので、よろしくお願いいたします。

小寺先生も深夜まで頑張っていたようです。m(__)m

 

 

※余談ですが、弊社は改訂の頻度が高いということで、「インターネット」関連だけお求めになるお教室様もありますが、それでも、この数値です。

授業を担当されない先生がテキストを制作されていると、画面とテキストが異なって、生徒さんが困られるということに、あまり目が行かないようです。(;^_^A

 

テキストと画面が異なるので分からない、あるいは、テキストと課題が完全準拠していなくて、問題にチャレンジしてみると、分からないことが多くて先生への質問が増えてしまう(先生とのコミュニケーションが増えて良いと思われがちですが、実は、生徒さんが自信を無くされてしまうことに気づけていない)そんなテキストを使われてはいませんでしょうか?

 

無料で提供されているテキストや課題もありますが、生徒さん目線で選ばずに、自分の目線でそれらを選んでしまって、結果的に退会者を増やしてしまう。

そんなこともされていないでしょうか?

 

パソコン教室へ通ってくださるような生徒さんは、どんな層の生徒さんか、再確認する必要があるのでは?と思います。

生徒さんは、テキスト代くらい高いと感じられませんし、自分の手元に置きたいと思っておられると思いますよ。(^▽^)/

 

 

ABC分析(パレート図)は、エクセルで簡単に描けます

この画像は、架空のものですが、こんな感じで、問題などにも出題される「パレート図」は、折れ線グラフが綺麗なカーブを描いていることが多いです。

この画像から判断するなら、A商品からF商品までで70%を占めますので、その5商品に注力しなさいということを示します。

 

お教室でも、過去の講座の受講数などから、どの講座が人気で注力して行けば良いかなどの目安にもなりますね。

あるいは、どの曜日のどの時間帯が生徒様に人気があるか?とか…。

 

私は、常々講師に伝えて来たのですが、受講される生徒さんが3名未満のクラス(時間帯)は原則として、閉鎖しておいたほうが良いと…。

 

理由は、私たちのような教室へ通ってくださる生徒さんは、主に趣味として来られています。

趣味は仲間との繋がりが重要で、1人や2人のクラスでは、その楽しさが半減してしまいます。

結果、教室へ通うのがおっくうになります。

私も、何度も自分自身がそういう経験をしています。

1人だけのクラスだった教室は全部短期でやめてしまいました。(;^_^A

資格取得目的でも、個人的には、やっぱり、人との繋がりは重要で、お互いに励ましあったり、刺激を受けあったりして学習してきたので、1人だけではつまらなかったのです。

 

お仕事で利用されたり資格取得目的の方は、少人数の時間帯でも良いかとは思いますが、それらに注力していると、教室の特性が失われて、結果的に教室の雰囲気作りにも影響が出ることになり、退会者を増やしてしまうことに繋がると思うのです。

 

 

パレート図は、エクセルで簡単に描けますので、よろしかったら、練習データを使って練習されてみてください。

続きは、明日のブログでエクセルの練習データをアップしながら、描き方(分析の仕方)を書かせていただきますね。

 

 

 

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2019年

7月

19日

テキスト価格表の改訂とワード及びエクセルのテキスト改訂について

テキスト価格表を改訂しました

皆様、こんにちは。(^▽^)/

サンプルのご希望を頂戴しましたので、これを機に、テキスト価格表を変更させていただきました。
会員教室様専用ページよりダウンロードしていただけますので、よろしくお願いいたします。

 

変更したのは、次のページです。

  • 1ページ目:Windows10活用の販売再開のご希望を頂戴しましたので、追加しました。
  • 4ページ目:インターネット2の改訂に伴い、Chrome版・IE版共に値下げになりました。
  • 5ページ目:ラベル屋さん10の完成に伴い、(1)及び(2)共に値下げになりました。
  • 6ページ目:Android入門編、トラベル編、ライン基礎編の改訂に伴い、値下げになりました。
  • 8ページ目:2号店の在庫変動による修正
  • 9ページ目:同上

余談ですが、2号店の「アウトレット」の「梱包資材」の在庫が無くなったものがありますので、「文房具」に統合しました。

A4サイズのOPP袋や吊下げ式OPP袋が送料込みでこの価格(画像参照)はあり得ない金額(購入時の半額くらい)なのです。

よろしかったら、ご利用ください。

 

ワード及びエクセルのテキスト改訂について

かねてからご案内をさせていただいておりますように、ワード及びエクセルのテキストにつき、先日のOfficeアップデートで変更になった箇所などを重点に、全体的な見直しを行っております。

 

特に、初心者の方などは、テキストと画面が少しでも異なると戸惑われると思いますので、お急ぎでない場合は、少しお待ちいただくと良いかと思います。

 

例:「書式」が「図形の書式」になったなど。

こういうしょうもない変更は止めて欲しいですよね。(;^_^A

 

で、図形だと「図形の書式」なのに、図だと「図の形式」とかね。

うっかりすると、「書」と「形」の違いを見落としそうです。(;^_^A

 

私は、テキスト制作の都合で、テキストボックスを多用するのですが、ワードでは「テキストボックス」タブになるのに対して、エクセルでは「図形の書式」タブになるなど、統一されていないんですよね。(;^_^A

 

本日、大量にセットメニューのご注文を頂戴しましたので、メールでお伺いはさせていただいておりますが、来週中には全て完成の目標で頑張っておりますので、教室置きなどのテキストでしたら、少しお待ちいただいたほうが良いのでは?と思っております。

本日現在、改訂済みあるいは改訂の必要がないテキストは、次のとおりです。

  • ワード初級プラス
  • エクセル初級(1)及び(2)
  • エクセル初級プラス
  • エクセル中級(1)
  • エクセル中級プラス

 

 

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「お絵かきコンテスト」は、会員教室様の生徒様専用のイベントです。一般の方はご参加いただけませんので、最寄りのお教室様にご入会くださいますようお願いいたします。