教室に通うのが楽しくなるテキストです。

弥生会計20(1)(2)が完成しました


 

皆様、こんにちは。

遅くなりましたが、法人事業者向けの「弥生会計20」のテキストが完成しました。

 

弥生はVersion1から20年間使っていますが、一時的にMFクラウドも併用していました。

ただ、MFクラウドの顧客を無視した無謀な料金改定に立腹して、MFの料金改定時から、また、弥生だけに戻っています。

 

やはり、使い比べてみると、全然、使い勝手が違います。

MFで我慢していた部分が全て解消されて、非常に使いやすいです。

 

今回は、いきなり購入したソフトをインストールする形ではなく、体験版をダウンロードして、本当に気に入られたらライセンス認証をされれば良いという流れで記載しています。

 

「弥生」の回し者ではありませんが、先ずは、体験版をダウンロードして利用されてみてください。

 

MFクラウド(弥生のクラウド版は利用したことがないので分かりません)のように、クラウドソフトはネット環境さえあればどこからでも利用できるというのは魅力ですが、残念なことは、1企業に1ライセンス要るということです。

それと、使用し続ける限り、毎月(あるいは毎年)の使用料が必要ということです。

 

それに対して、オフライン版は、1ライセンスで複数の企業分を処理することができます。

例えば、会社の分以外にも、個人の家計簿代わりに利用しても良いし、授業で複数の生徒さんの分を使ってみていただくこともできます。

また、税法が改正されない限り、ソフトを買い換える必要がなく、結果的にソフト代金の節約にもつながります。

個人事業者用の「やよいの青色申告」など、一度購入して、何年も使い続けておられる方も知っています。

「青色申告特別控除」の金額に変更があったりしますが、その部分だけを手書きにされたりしているようです。

 

消費税がこの先何年後に10%から引き上げられるか分かりませんが、それまでは、使い続けられそうです。(#^.^#)

 

テキスト代金も、内容は従前と殆ど変わりませんが、ページを詰めたので、(1)も(2)も「19」よりお安くできました。

是非、ご利用になられてみてくださいね。(^_-)-☆

 

 

 

他ソフトで記載中のデータを弥生にインポート(取り込み)することもできます。

「仕訳日記帳」を開いて、「ファイル」→「インポート」で出来ます。

 

インポートする際は、インポート形式をリンク先のようにする必要があります。

Excelで作れば良いのですが、面倒だという方は、私が作ってみたものをご提供させていただくこともできますので、お気軽にご相談ください。

 

ご自分で作ってみようと思われる方は、リンク先の「1」をA列、「2」をB列のようにみなして、桁数や型や備考などに沿って作られると良いと思います。

必須と書かれた列だけ記載して、必須以外の項目列は空欄にしています。

最後にタイトル行は削除しておき、CSV形式で保存することになります。