教室に通うのが楽しくなるテキストです。

IEとクロームのシェアがとうとう逆転か

本日の記事は野田が担当します(^^)

 

本日は、この話題を取り上げたいと思います。

 

「IE、本当にさらば…5月にもChromeへ1位の座を譲る凋落ぶり」

ギズモードジャパン(2016.03.03)より

 

 

◆Windows10のブラウザのシェアは?

ギズモードジャパンによると、Windows10ユーザーが利用するブラウザは
6割以上がグーグルの「Chrome」(クローム)とのこと。

 

そしてウィンドウズが推奨しているはずの新ブラウザ「Edge」(エッジ)は
なんと14%の利用者しかいなかったそうです。
いやはや、どうしちゃったのでしょうか。

 

でも、かくいう自分も、実はエッジはごくたまにしか使っていません(汗)
タッチ操作には向いているのかもしれませんが
マウスでの操作となると機能が簡素化され過ぎているようで
まだこのブラウザの魅力には気づけていない状況です。

 

 

 

◆他のOSも含めた全体でのシェアは?

Windows10以外も含めた全体でのシェアについてですが
2月の時点で、IEとエッジを合わせたシェアが44.8%。

 

そして、これまでのシェアの推移を考慮すると
早ければ今年5月にIEとクロームのシェアが逆転するそうです。

 

ブラウザのシェアは、これまでIEがトップを確保してきたわけですが
とうとうそれが変わるというわけですね。

 

 

 

◆テキストで使用するブラウザを今後どうするか

ハッピーテキストの中には、ブラウザを使用するものがあります。

(インターネットのテキストなど)

それらのテキストは、現在はIEを使用する前提になっています。

 

今後、クロームのシェアがあまりにも極端に伸びてしまうようでしたら
そちらに乗り換えることを検討するかもしれません。

 

ただ、乗り換えるといっても、なかなか判断は難しいです。
ネット上の様々なサービスは、ブラウザによっては対応していないものがありますので。

 

例えば、銀行のオンラインサービスなどは、IEでしか対応していない場合があります。
それとは逆に、IEでは対応していないサービスもあるでしょう。

 

利用者にとっては、なんとも面倒な事態ですが、
今後は複数のブラウザの使い分けが、より必要になってくるかもしれません。

 

そう考えますとテキストとしては、ブラウザを乗り換えることよりも
「複数のブラウザを使い分ける」といった内容を追加することもあり得ます。

 

 

 

と色々書きましたが改訂するにしても、まだまだかなり先の話となります。
当面は推移を見守っていく感じですね。

 

それに、これからIEがドカンとシェアを回復してくれたなら、改訂する必要もなくなりますし。
…それは無いか (遠い目)

 

 


というわけで、本日は以上となります。ありがとうございました。
また来週にお会いしましょう(^^)

 

 

 

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