教室に通うのが楽しくなるテキストです。

Amazonマーケットプレイス(その1)

 

皆さん、こんにちは。(^.^)

先日のJimdoCafeで、生徒さんが、Jimdoでホームページを作って、そこで本を売られたいと思っておられるというご希望をお聞きしました。

内容をお聞きしていたら、弊社のように製造・販売をされるという訳ではなく、お手元にある本を販売されたいとのこと。

いわゆる中古本販売ですね。

新品の本でも、購入して手元にある本は中古本という見方をします。

 

そこで、お話がかなり長くなると思われましたし、長時間かかる個人的なご質問にお答えしていると、他の方のご迷惑になってしまうので、ご返事は、ブログに書かせていただきますねとお約束をさせていただきました。

 

 

まず、許認可のお話からになりますが、

中古本の販売は、事業として販売を行われる場合(販売目的で購入して来て、販売する場合)は、古物商許可申請が必要になります。

許可が下りるのに1ヶ月程度要するようです。

 

例えば、私のように、自分が使い終わって要らなくなった本だとか、購入して新品のままだけど使わないから処分するという場合は、古物商の許可は不要です。

 

該当の生徒さんがどちらになられるかで、必要なら許可申請が先になりますね。

 

 

次に、販売方法ですが、あくまで、私なら、と仮定してですが、

私なら、まず、自分の持っている本がAmazonで販売されているかどうかを調べます。

Amazonで販売されている本なら、原則として「Amazonマーケットプレイス」に出します。

 

Amazonで販売されていない本の場合、あるいは、Amazonでは最低価格が1円など極端に低価格になってしまっているような本の場合は、ある程度の冊数をまとめて「ヤフオク!」に出します。

若者(中高生)向けの本なら「メルカリ」が良いと思います。

 

自分で売るのは面倒とか、上記で売れない場合は、先日のミーティングで鈴木が話題に出していた本のままで寄付をさせていただくという形になるかと思います。

(生徒さんの皆さん、ご協力をお願いします。)

 

 

Jimdoのサイトは、あくまでご案内のホームページとして作成される程度にとどめて、Jimdoのショップ機能を使ってというのは、正直、どうかなぁ?と感じます。

JimdoCafeがそんなことを言っていてはいけませんが、率直な感想です。

 

 

事業規模で行われるなら、他のネットショッピングサービスを利用されても良いと思います。

私は、「カラーミーショップ」を利用しています。

無料の「メイクショップ」も使っていましたが、やはり、イマイチですね。(^_^;)

今後は、「Yahoo!ネットショップ」も利用してみるつもりです。

 

 

ということで、前置きが長くなりましたが、こちらの先生は、Amazonマーケットプレイスに興味をお示しくださいましたので、ブログでは、Amazonマーケットプレイスについて書かせていただきます。

 

 

先ずは、簡単にトップ画像のご紹介です。

この画面は、一般の方はご覧になられたことがないと思いますが、Amazonの出品者アカウントでログインしている状態になります。

 

左上の赤枠は、過去1週間で何も販売していないことが分かりますが、赤枠のすぐ下にある「注文内容の表示」をクリックしていただくと、過去1年間分でも確認することができます。

 

その下の赤枠で、顧客満足指数が分かります。

お陰様で、私は、今現在100%です。

同じような価格なら、満足指数の高い人から買いたくなりますね。(^.^)

 

右の赤枠で、3/6に¥1,202振り込まれたことが分かります。

こちらも、金額部分をクリックすると、過去の履歴も確認できます。

例えば、10年前の3月には¥2,520振り込まれていますが、使い終わったMOUS(当時はマウスと言っていた)のテキストなどを販売していたということまで分かります。

 

とりあえず、今日はここまでで、明日以降、具体的な出品の手順を書かせていただきますね。

 

自分ではテキストは要らないだろうと思ってしまうのですが、生徒さんのことを考えると、Amazonマーケットプレイスのテキストも作ったほうが良いのかもですね。(^_^;)

 

 

 

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