教室に通うのが楽しくなるテキストです。

お教室様からのご質問と生徒さんに対する思い

皆様、こんにちは。(^.^)

本日のブログ当番は鈴木ですので、後程、鈴木が書いてくれるかと思いますが、この投稿は本日分のブログとは別になりますので、ご了承ください。

 

お教室様から、様々なご質問を頂戴します。

ご質問は、本サイト内の「掲示板」かFacebookのグループ内でお願いしております。

何れでご質問を頂戴しても、皆様と情報が共有できますので、ありがたいのですが、よくいただくご質問は、必ずFAQに掲載させていただいておりますので、まずは、FAQでご確認をいただけると幸いです。

 

どんなふうにご覧いただくかと言いますと、上の画像のように「FAQ」をクリックしていただきますと、ある程度の内容ごとにご質問をまとめさせていただいております。

 

今回のような在庫切れのテキストや課題の入荷予定については、2つ目の「ご注文について」をクリックしていただきますと、次のような画面が表示されます。

こちらに「在庫切れのテキストを注文したいのですが?」という内容がございます。

その中に、毎週月曜日に当ブログでご案内をさせていただいている旨と、それとは、別にショップのトップページにも記載させていただいている旨を書かせていただいております。

ショップのトップページは、こんな風になっていますよね?

 

ショップのトップページは、商品の宣伝が表示されているショップがほとんどだと思いますが、弊社は、ショップのトップページには、皆さんにお知らせしたい重要な内容を絶えず表示しておりますので、いきなり注文に入られる前に、必ず、こちらをお目通しいただけると幸いです。

 

弊社のテキストを使って生徒様に授業をする場合と同じスタンスになりますが、

Q.〇〇の機能はどこにありますか?

A.ここですよ。

では、一見、親切風に見えますが、講師がいないと何もできない生徒さんをお育てすることになり、ちっとも親切じゃないと思うんですよね。

そこで、弊社では、

「〇〇の機能ですかぁ?目次からご一緒に探してみましょうか?このページのようですね?こちらをご覧になってもお分かりじゃなかったら、また、お声を掛けてくださいね。」とお伝えします。

もちろん、機能の説明はもちろん、ページ数がどの辺りだと分かっていても、一緒に目次から生徒さんに探していただくという方法を取ります。

 

その場で、「このボタンですよ」と答えてしまうほうが講師ははるかに楽ですが、講師がいないと何もできない生徒さんをお育てしても生徒さんが不幸なだけです。

ご自宅に帰られたら、講師はいませんので、そこで生徒さんは止まってしまいます。

 

回りくどいようでも、目次から自分で探すという力をつけられた生徒さんは、市販のテキストを使われたとしても、分からなければ目次から探すという習慣が付き、ご自分で答えを導き出せるようになられます。

ネット検索なども同様ですよね?

「とは検索」とか「絞り込み検索」とか「NOT検索」とかを覚えてしまうと、生徒さんがある程度自力で調べられるようになります。

そういう生徒さんをお育てするのが私たちの役目だと思っています。

 

お教室様に対しても、失礼とは存じますが、生徒さん同様に、ご自分でまずは調べてみるという習慣を付けていただくことが、結果的に生徒さんに対する授業にも生きてくるのでは?と思いまして、このようなやり方にさせていただいています。

どうぞ、弊社の方針をお汲み取りいただき、ご理解いただければと存じます。

 

ちなみに、上記のようなやり方をしているからこそ、生徒さんの継続率(平均在籍期間:6年4ヶ月:本年1月1日現在)も長くなり、おばあちゃんからお孫さんまでご紹介(ご紹介によるご入会が大半、テキスト部門もほぼご紹介のみで増加)で年代を経ても受講してくださるのでは?と考えております。

 

生意気を申し上げて、申し訳ありません。m(__)m

 

 

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