教室に通うのが楽しくなるテキストです。

決算業務-固定資産の減価償却方法

皆さん、こんばんは。(^.^)

 

テキスト部門は土日が休日で、以前なら休日でもほぼ1日中仕事をしていたのですが、最近は無理ができないので、土曜日はしっかり休養に充てています。

無理をして倒れてしまったら、皆さんにご迷惑をお掛けしますから。

日曜日は出荷(今現在で12教室様)がありますので、配送業務を手伝ったり、他県の美容院へ出かけたりします。

 

今は、体調が完璧でないこともあって、土曜日はほとんど1日中寝ています。(;^_^A

と言っても、ベッドで寝転んでAmazonのプライムビデオを視聴したり、電子書籍を読んだりして過ごしています。

 

今日、視聴したのは、さだまさしさんの「サクラサク」

タイトルからイメージできるのは、何かの合格かと思うのですが、「認知症」をテーマにした映画でした。

 

さだまさしさんと言えば、「アントキノイノチ」も涙が止まりませんでしたが、素晴らしい作品を次々書かれますね。→この本も、絶対にオススメです。(^^)v

 

Amazonのプライム会員、年会費3,900円と聞くと尻込みされる方があるかも知れませんが、月会費に直したら325円、今どき、コーヒー1杯も飲めません。

これで、動画見放題って、本当に嬉し過ぎます。

Amazonの回し者じゃありませんが、本当におススメですよ。(^.^)

向井理さんが結構気に入っているので、「永遠の0(全2話)」とか「最後の警察(全10話)」とか全部視てしまいました。(笑)

 

アプリは、以下からダウンロードできます。 

簿記クイズの解説(固定資産の取得原価)

取得原価、如何でしたか?

日商簿記を学習されたことがある方は、購入時に掛かった不随費用は取得原価に加算するって習われたかと思うのですが、実務では、必ずしもそうではないんですよね。

自動車取得税などの税金は「租税公課」、自賠責保険の保険料などは「保険料」という科目で、一般的には購入した年度に費用として処理してしまったほうがお得です。

どうかなぁ?と迷った場合は、やみくもにネット検索をされるより国税庁のサイトで調べられると良いかと思います。

リンク先に「取得価額に含めないことができる付随費用」として書かれています。

「できる」だから任意規定ですが、通常は含めないで処理したほうがお得です。

ちなみに、最近はリサイクル関連費用なども掛かったりしますが、これに関連した問題は会計ソフト実務能力試験1級に出題されていたかと思います。

つくづく、最新の実務に即したあんな良い試験が廃止になったのが残念です。

 

本日の簿記クイズ(固定資産の減価償却方法)

今日の問題も、こちらの画像を使います。

見づらかったら、例によってクリックして拡大し、スクロールボタンを手前に引いて戻ってきてください。

 

この画面で入力する内容ですが、「勘定科目」「資産の名称」「取得価格」「数量または面積」「取得日」までは良いとして、次の「償却方法」について考えてみましょう。

 

償却方法とは、130万円で購入した車を毎年費用化するための計算方法のことを言います。

では、どの方法を用いたら良いか?ということになりますね。

 

 

 

【問題4】

画像は、「MFクラウド確定申告(月次&決算編)」の58ページです。

減価償却方法には、主に定額法と定率法があるが、個人事業者が車両を減価償却するときの計算方法は、「定額法」に寄る必要がある。

〇か×か?

 


如何でしょうか?

解説は、また、月曜日以降にさせていただきますね。(^.^)

 

 

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