教室に通うのが楽しくなるテキストです。

雑誌の内容から  ~和の歳時~

梅雨が明けてから暑さも一休みで過ごしやすかったのですが

今日は一転夏空が広がってとっても暑くなってます。

 

週末の30日は土用丑、うなぎ召し上がられますか?

夏の土用は夏バテ防止と無病息災を願う日だそうです。

土用は年に4回あることご存知でしたか

立春、立夏、立秋、立冬の約18日前の丑の日がそれにあたります。

季節の変わりめに体を養生する意味があるのでしょうか。

 私はふるさと納税で頂戴した鰻をいただいて来る酷暑を乗り切ることにします。

そして土用といえば我家の季節作業の1つ梅干の土用干し!一年分の梅を作っていて最後の仕上げです(と言っても1~2kg位)晴天が続かなければいけないのでこの作業ずれ込みそうです(写真を撮り忘れたのでネットからお借りしてます)


さて前回に続き雑誌「日経ウーマン」から気になった内容を紹介します。

日本には正月、節句、お盆など四季に合わせた多彩な行事があります。

それらは収穫に感謝るすものが多く食べ物との結びつきがあるようです


上記の図は一年の主な催事です、お正月やお盆など何れかの歳時を自然にかかわっていますよね

私の知らなかったった事では

七草粥と言っていた日は「人日の節句」

 お正月最後の日、一年の豊作と無病息災を願うのです。

 (お正月のご馳走に疲れた胃腸を労わる意味もあります)

七夕の節句には麦の収穫を祝いそうめんを食べるようです

 

節句といえば節句人形を何時出そうか悩んだことはありませんか?

お寺のご院主と話をしていて、節を大切に考えお祝いするといいとおっしゃいました。

それから我家では2月3日以降にお雛様を飾っています。

5月の節句はというと、私の住む地域では三月掛けを忌み嫌います

三月の節句を終わってから五月の節句人形を飾ると3,4,5月と三月掛けになるので

4月の晴れた日に出すことになります。

 

年に5回ある節句においては日付に意味があり

陰陽五行の影響から、奇数は縁起のよい陽、偶数は陰として

奇数が重なる日は大変めでたい反面、凶に転じやすいため

お祝いと邪気を払う行事が節句となるそうです

9月9日の節句は不老長寿を願う節句で邪気を払う菊でお祝いをするのだそうです。

菊を飾ったり、お酒に浮かべてみたり・・・風流ですね

 

気軽に日常に取り入れて日本の文化を感じて心豊かに!

ではよい週末をお過ごしください。


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