教室に通うのが楽しくなるテキストです。

米麹甘酒にはまってます。

みなさん今晩は、林です。

寒いですね、我が家では反射式のストーブを出しているのですが
そのストーブの前で「餅はないかなぁ、スルメはないかなぁ」
なんて声が聞こえてきています。本格的に冬になったなぁと感じる場面です

 

さて今回は今はまっている飲み物「米麹の甘酒」についてです

米麹甘酒は、『飲む点滴』と呼ばれることもあるほど、栄養が豊富に含まれています。

下記のような特徴もあります。

・砂糖不使用のものが多くカロリー控えめ
・アルコールを含まない(私はこれがありがたいのです)
・お酒独特の香りは少ない

上記のことから、健康にも良いので朝食や間食の代わりとして飲んでもよさそうです。

1日に飲むのは、カップ1杯程度(約200ml)
飲み過ぎるとお砂糖を使っていないとはいえカロリーを摂り過ぎてしまいますよ。

 

自分でも作れそうなのでレシピをご紹介します。

【魔法瓶から作る甘酒レシピ】

約300ccほどできます。コップ1,5杯分

米麹 150g 
水  150g 
ナベ
魔法瓶
温度計

 

砂糖を加えていないので、砂糖の甘みでなく麹の甘みが特徴です。

温度を60度くらいで保ちます(70℃以上の高温だと麹が死んでしまい甘くならない。)

 

①水を火にかけ温度を65度くらいまで上げます。

②米麹を入れてからも65度まで温度を上げる
 品温はさがっていくので、最初の時点で多少温度を高くしておく。
 麹菌の酵素がお米のデンプン質を糖化させます。

 その酵素の最適な温度が60度、温度計でしっかりと計測すること!!
  品温が高い(70度以上超え続けて保温される)と酸味がある甘酒
  甘酒の品温が低い(品温が50度くらいで保温される)と米麹の粒が固い甘酒
③魔法瓶に麹を入れる
  魔法瓶自体が冷めていると、甘酒の品温が下がってしまうので、

  予めお湯などで温めておきましょう。

 

   魔法瓶の保温可能な時間を要確認。

④温度を再度チェックする
 魔法瓶に入れて温度が下がり過ぎていると糖化が進まないのでチェックが必要です。

  仕込んでから4時間後に、鍋で加熱をして品温をもう一回60度まで

  もっていくと更に良い。
  もちろん、そのまま8時間保温しても美味しい甘酒になります。
 ⑤甘酒が出来上がるまで8時間ひたすら待ちます
 大事になって来るのが温度なのですが、冬場は甘酒になるのに時間がかかります。

 もし8時間経過しても、麹のツブツブのまんまでしたら、再加熱して、熟成を待って

 ください。

 

8時間待って甘酒が出来上がり。

十分に糖化が進んだ甘酒はおかゆのようなペースト状になるそうです。

 

ただ今完成を待っているところです。楽しみ!(o^―^o)

 

この甘酒を使ってのアレンジも色々とあるようです

ぜひお試しくださいね。

 

では、良い週末をお過ごしください。

 

   

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