教室に通うのが楽しくなるテキストです。

講師の立ち位置と説明時のコツ

皆さん、こんにちは。(^▽^)/

 

先ずは、昨日のインスタグラムの投稿で1ヶ所訂正があります。

インスタ繋がりのお教室様、すみません。m(__)m

 

一宮教室があった場所(他教室様にお願いしましたので、今もあると思いますが)は、大雄会病院の駐車場ビルの1階ではなく、1階のお隣と表現したほうが正しいかと思います。(;^_^A

まあ、駐車場とはドア1枚で繋がっているので、丸っきり間違いという訳ではありませんが…。

何か、駐車場の下だと近隣のあるお教室様みたいで、いくら家賃が安かったとしても、自分が最も嫌だと思う場所になりますので、訂正させていただきます。

(生徒さんの頭の上を車が通るなんて、自分的には失礼で許せない)

 

では、またまた、昨日の続きです。(;^_^A

 

講師は立ち位置が重要だと思う

弊社は、講師の基本立ち位置も指導していました。

お一人の質問が終わったら、すぐにここに戻るようにと指示していました。

そうすると、全体の様子がよく分かるんですよね。

 

こんな田舎の弊社教室でも、今までに100教室以上(もっとか?^^;)の先生方が見学にお越しくださいました。

そんなときも、掲示物その他の写真撮影ばかりに気を取られて、本当に見ていただきたいこと(講師の立ち位置も含めた、テキストを使った授業のやり方そのもの)をご覧いただけている先生は少ないなぁと感じました。

 

なので、こんなことも書かせていただいています。

 

ちなみに、これらの投稿は、まだ、開業間もないお教室様や、経営がイマイチかなぁ?とお困りのお教室様のために、少しでもお役に立てばと、書かせていただいていますので、順調に運営しておられるお教室様は、無視してくださいね。(;^_^A 

 

静かな授業時間中と、弾けるティータイム

弊社の授業は非常に静かで、見学の先生方が「静かな授業ですねぇ。」と驚かれました。 

 

それは、ご入会時から徐々に、ご自分でできる生徒さんをお育てしているので、余程じゃないと質問されたいような困ったことが生じないからだと思います。

テキストは、弊社のテキスト以外は使用していませんでした。

 

中には、「生徒さんのレベル高いですねぇ」とか「難しいことされていますねぇ」とおっしゃる先生もありますが、最初に弊社がお奨めさせていただいているテキストの進め方をしていただければ、どなたでも自然にそうなっていただけるのです。(;^_^A

 

担当の先生が、最初のその一手間を面倒がってしまうと、結果的に、生徒さんに不親切な授業になってしまうと思うのです。

(テキストの進め方は、初回テキストご購入時に同封する文書にリンクが張ってあります)

 

家へ帰ったら、「先生がいないから何もできないじゃん!」では困りますよね。(;^_^A 

そういう生徒さんをお育てしていないでしょうか?

 

大抵の先生は、知識豊富で教えたがりです。

でも、そこでグッと我慢して、どういうお答えをするかは、とても重要だと思うのです。

 

もちろん、ご質問の意味が分からなくて、答えすら分からないのは問題外ですが…。 

 

 

授業時間中に対して、ティータイムになると、滅茶苦茶賑やかで弾けます。

もう、ほ~んと賑やかで、近隣から苦情が来ないかと思うほどのにぎやかさです。(笑)

そのメリハリも、とても大切だと思っています。 

 

生徒さんは、ティータイムでの皆さんとの会話をとても楽しみにしておられると思うのです。

私は、授業はティータイムのオマケでも良いと思っているくらいです。

 

なので、弊社講師にもしつこく伝えてきたのですが、1名や2名で授業をやってはダメで、最低でも1クラスに3名が入られるようにしないとダメなのです。

もちろん、マンツーマンレッスンの授業形態は別です。

(生徒さんが、それを望んでおられるのですから)

 

 

講師は「人柄が良ければ」を隠れ蓑にしていないか?

講師は人柄が良ければスキルが低くても良い的なことをおっしゃる方もありますが。

 

「人柄が良ければ」を隠れ蓑にして、スキルの低い先生で対応させていただくのは、どうなのかなあ?と。

もちろん、私も全然足りなくて、宿題にさせてくださいということもありますが。^^;

 

生徒さんは、よくお分かりです。

近隣に進出してきた教室の体験講座に参加されて、いくつか質問をしてみたら、先生が全然分かっていなくて答えてもらえなかった。とおっしゃっておられた生徒さんもあるようです。

間違いなく、弊社の生徒さんのほうがレベルが上だったと思います。

 

講師のスキルが低い教室は、当然、生徒さんから信用を失っていきます。

 

一度、講師不足で、やむを得ず、繋ぎで派遣の先生をお願いしたことがありますが、その派遣の方が「半数以上の生徒さんが、自分よりレベルが高い」とおっしゃっていました。

事実、そうでしたね。^^; 

 

弊社が正社員講師をメインで運営してきたのも、色んな意味での講師スキルを上級にしておきたかったからです。

 

人柄は、最低限の条件であって、生徒さんに長く通っていただくなら、講師のスキルも重要だと思います。

講師は、現状に満足せずに、常に学習を怠らない人でないとダメですね。(;^_^A

 

 

何でもかんでも答えを言ってしまうのはどうか?

1から10まで生徒さんのご質問にお答えする習慣は、親切なようで、実は非常に不親切なことだと思うのです。

 

ひどいと、「パソコン入門の最初のほうのページは、僕が読んであげているんですよ」と言われていた先生もありましたが、絶対に避けたいことです。

生徒さんは、テキストを読むのも進むのも自分のペースでされたいはずですから…。

 

質問が多いお一人がおられると、つい、その人の後ろに付いてしまいがちになります。  

でも、そうすると、その方は、すぐに先生を呼べるので、何でもかんでも先生に尋ねられてしまいます。

 

「ここは、何でも答えてくれるから親切な教室だ~。」と錯覚されがちになりますが、どう答えてくれるかが重要だと思っています。

 

知らず知らずに、ご自分一人では何もできない生徒さんをお育てするような不親切な教室になっていないでしょうか? 

 

 

生徒さんへのご説明時、私がしていた方法

私は、自分自身も様々な教室(20教室以上・パソコン教室とは限らない)で、生徒として受講したことがあります。

 

だから、先生がどなたかに説明されている声は、実は、他の人には非常に耳障りだということも経験していました。

昨日書いた1室に複数の講師が入ることも、そうですが、1室に1名でもです。

 

声が気になって、集中力が途切れます。^^;

かといって、ナイショ声の説明では、シニアの方が聴き取れません。

 

 

そのため、私の担当の授業では、どなたかから質問が出ると皆さんに声を掛けるようにしていました。

 

「今、〇〇さんから、こういう良い質問が出ましたよ~!
今から説明させていただきますので、興味がある方は〇〇さんの傍に寄ってくださいね~!」

 

そうすると、バラバラの内容を受講されていても、99%の方が寄ってこられるのです。

こうすれば、誰かに説明をするときでも、他の人も一緒に聞かれるので説明の声が気になることもありません。

 

何より「へ~!凄いね~」とか、「私も、次そのテキストやってみようかな~」とか、「〇〇さんのお陰で良い勉強が余分にできたわ~」など生徒さん同士の会話も生まれて、よりクラスの親密度が増すんですよね。
 

講師にもそのように指導してきましたが、これは講師の性格もあり、なかなか難しいのかも知れません。(;^_^A

 

 

もう少し突っ込んだお話は会員様専用ページへ

そういえば、ある他教室の先生から、「三輪先生がおっしゃることは、もっともだと凄~く納得がいくことばかりですが、自分にはできないんですよね~。」というメールを頂戴したことがあります。

 

その件に関しては、もし、私がその先生だったらこうしてみます、ということなども、いずれ、会員様専用ページに書かせていただけたらと思っています。

上のお話でも、もう少し具体的に補足したいことがいっぱいありますし…。

 

 

また、長くなりましたので、続きは明日に。^^;   

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。

 

近々、楽しいご案内をさせていただきます。

お楽しみに~♪

 

 

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