教室に通うのが楽しくなるテキストです。

簿記(精算表)/会計ソフト(スマート取引取込-カードの連携)/その他1(ビンゴ大会2024予告)

簿記

簿記3級(精算表)

【問題25-4  

【資料1】未処理事項(3/31決算)

(1)売掛金の回収未記帳

普通預金東京X銀行(資産の増加)5,000/売掛金(資産の減少)5,000

※精算表の売掛金の行にも同時に記載する。

 

(2)固定資産税の引落し未記帳

租税公課(費用の発生)4,000/当座預金神奈川Y銀行(資産の減少)4,000

 

(3)仮払金の内容判明(10/1取得&使用)

備品(資産の増加)100,000/仮払金(資産の減少)100,000

※ 減価償却費の計上の際に意識するために何らかのマークをしておく

 

【資料2】決戦整理事項

(1)現金過不足 帳簿500,000<実際476,000+25,000

現金(資産の増加)1,000/雑益(収益の発生)1,000 

 

(2)当座借越の計上

当座預金栃木Z銀行(資産の増加)20,000/当座借越(負債の増加)20,000

 

(3)貸倒引当金の設定 売上債権に対して2%、差額補充法

(200,000+295,000)×2%-2,000=7,900

貸倒引当金繰入(費用の発生)7,900/貸倒引当金(資産の評価勘定の増加)7,900

 

(4)売上原価の計算 「売上原価」の行 

(期首)売上原価(費用の発生)90,000/繰越商品(資産の減少)90,000  

(当期)売上原価(費用の発生)1,200,000/仕入(費用の取消)1,200,000

(期末)繰越商品(資産の増加)120,000/売上原価(費用の取消)120,000

 

(5)減価償却費の計上

建物:800,000×0.9÷30=24,000

旧備品:300,000÷5年=60,000

新備品:100,000÷5年×6/12=10,000

減価償却費(費用の発生)94,000/建物減価償却累計額(資産の評価勘定の増加 )24,000

                  /備品減価償却累計額(資産の評価勘定の増加)70,000

(6)貯蔵品の計上

貯蔵品(資産の増加)9,000/租税公課(費用の取消)

 

(7)経過勘定項目(前受)

5,000÷2=2,500

受取地代(収益の取消)2,500/前受地代(負債の増加)2,500

※2月に向こう2ヶ月分(3.4月分)を受け取っているので、4月分が前受

 

(8)経過勘定項目(前払) 

(期首再振替時)4ヶ月分

(当期支払い時)半年分×2回=12ヶ月分(8月と2月)

16,000÷16×4 =4,000

前払保険料(資産の増加)4,000/保険料(費用の取消)4,000

 

これで、精算表は終了です。

同じような基本問題が続きましたが、何事も基本が大切ですよね。(#^.^#)

やよい

やよいの青色申告(スマート取引取込-カード)

昨日、預金口座の連携を行いましたが、今日は、クレカの「スマート取引取込」を行うために、クレジットカードを連携してみます。(例:三井住友カード

  1. 「やよいの青色申告」を起動します。(弥生会計も同様)
  2. 目的のファイルを開きます。
    ※ 昨日以降、何も操作されていなければ、既に目的ファイルが開いています。
    ※ 画面上部のタイトルバーで確認する習慣にしてください。(令和06年度)
  3. 「取引」をクリックします。
  4. 「スマート取引取込」をクリックします。
  5. 確認メッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。
  6. 「今すぐ使ってみる」をクリックします。
    ※ ここまでは、昨日と同じです。
      昨日の続きなので、ここから、一部だけ表示画面が初めての方と異なります。
  7. 左側に表示される「スマートメニュー」の「口座連携の設定」をクリックします。
  8. 「ログイン画面へ」をクリックします。
  9. 「弥生シリーズ」にログインします。
  10. 「同意の上連携する」をクリックします。
  11. 左側に表示されるメニューの「カード総合明細」をクリックします。
  12. 「新規口座登録」をクリックします。
  13. 「カード」をクリックします。
  14. 「カード名」の頭文字をクリックします。(例:ミ)
  15. 目的のカードをクリックします。(例:三井住友カード)
  16. 「金融機関を選択して次へ」をクリックします。
  17. 「取得方式選択」の下のドロップダウンリストから目的のものを選びます。
    (例:個人なら三井住友カード・法人なら法人・・・)
  18. 「クラウド版」をクリックします。
  19. 連携するカード情報を入力し、「次へ」をクリックします。
  20. 「分類の選択」を選択します。(個人か法人)
  21. 連携するカードにチェックを入れます。
  22. 「口座登録」をクリックします。
  23. 「閉じる」をクリックします。
  24. 「自動更新」を行う時間を任意に選択し、「追加する」をクリックします。
    ※ 
    これで、登録完了です。

2枚目を登録する場合は、「新規口座登録」をクリックし、手順12~24を繰り返します。

2枚以上のカードを連携される方は、同様の手順で登録してください。

私は、事業用はこれ1枚に絞るので、他の確認はできません。(;^_^A

その他1

その他1(ビンゴ大会2024予告)

ビンゴ大会2024の準備ができました。

リンク先より、賞品や、ご参加方法等ををご確認いただけるように準備しました。

皆様に、良い賞品が当たりますように!

カードは全部で約500枚お送りしております。

 

今年も、ビンゴカード表示は、「サルワカ道具箱」様をお借りする予定です。

その他2
今日もハッピー♪
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