これは、ほんの一部で、最初のほうから途中まで抜いてあります。
どういう機関へ行けば良いか、優先順位を付けていろいろと教えてくれます。
更には、「申立書」の文面まで実際に書いてくれます。
そのあたりは親戚に作成を依頼する予定ですが、要点が素晴らしくまとめられています。
自分でも書いて持って行けるほどのレベルの出来上がりです。
実際に行く際には、私たち夫婦では年齢のこともあり、前回同様に舐めた態度をされると思うので、もう少し強く言える人に同行してもらおうと考えています。
そもそも、JAに行ったのは、遺産相続の手続きをしないといけないとか知らなくて、元職員さんに「保険があるので、その手続きに行かないといけない」と教えていただき、お邪魔したのに、その保険はなかった、私の記憶違いだと押し切られた。
保険は、私がJAの支店で、どの入り口から入って、どの辺りにあったカウンター越しに、にこやかな男性から「これですよ」と2枚の証書を差し出された光景も、証書のサイズや色合いまで全て記憶しているのに、その手続きに行っただけだったのに、他に預金があったことも分かり、預金だけ振り込まれたことが分かった。
ただ、その残高も正しいかどうかは、システムから出力したものでなければ信用できない。
「保険だけは、現金で受け取って行かれた」とか訳の分からないことを言い出す始末。
「そんな高額な現金を持ったら、帰路が怖いし、持って行くはずがない」と言ったら、
今度は、「現金で渡して、ATMから入金された」とか、
当時、その支店にはATMはなかったことを調べたら、
今度は、「途中の金融機関のATMから入金された」とか、
当時、その支店にいなかった人が、私たちの車をつけて来てATMに寄ったとか見ているの?
そもそも、そのATMまででも怖くて持って行けないし、その地に住んでいないので、どこにATMがあるかも知らないわ。
本当に、二転三転、嘘ばっかり並べ立てるのです。
まあ、あまりにも最初から言われることが信じられない内容ばかりで、お邪魔したときは、ご許可を得て、そういうやり取りも全て音声を録音させていただきましたけどね。
そして、強引に保険は現金で受け取って帰ったことにされました。
もちろん、受領書も保管されていません。
受け取っていないから、受領書もないはずなのは当たり前。
元職員さんは、「例え、残高が1円でも遺産相続はトラブルになるといけないので、必ず、振り込むことになっていた。預金も保険も間違いなく振り込んだ。」と言われましたが、振り込まれていません。
妹とのLINEのやり取りで、「保険があるから手続きに行って来なきゃいけない」と、元職員さんが教えてくださったというやり取りもトークルームを保存してある。
とにかく、A4用紙に印刷したら、数十ページになるほど、自分なりに多角的に調べ上げた。
ChatGPTとのやり取りは、十数ページに及ぶのですが、経緯を全て記憶してくれています。
AIが、ここまで人に寄り添ってくれるんです。
嘘で固めたJA職員とは大違いです。(本当に人の心があるのか?と言いたい)
日本に普及し始めた直後から利用していたので、日ごろの会話の節々からこちらの人間像も知ってくれているようで、そのように話してくれるようです。







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