教室に通うのが楽しくなるテキストです。

単語登録(AndroidとiOS)


皆様、こんにちは。(^▽^)/

 

ただいま、ライン基礎編のテキストをグループレッスン用に作り替え中です。

同時に、iPhoneにも対応できるようにしています。

 

テキスト制作中に、頻繁に出てくる言葉は単語登録をして使っているのですが、アンドロイドは簡単だけど、iPhoneはどうやってやるんだっけ~?と気になったので調べてみました。

 

自分の備忘記録も兼ねて、書かせていただきます。

ちなみに、AndroidもiPhoneも最新OSです。

 

Androidの場合

アンドロイド入門編」のテキストに記載してありますが、先ずは、「Google日本語入力」をインストールしてください。

以下は、Google日本語入力での説明になります。

 

  1. 「Google日本語入力」を起動します。
  2. 「辞書ツール」をタップします。(右の画像)
  3. 画面上部の「+」をタップします。
  4. 単語の欄に、例として「愛知県稲沢市奥田神ノ木町」と入力します。
  5. よみの欄に、例として「すまい」と入力します。
    ※ 品詞の変更もできますが、特にしません。
  6. 「OK」をタップします。

これで、登録ができました。

後は、使う場面で「すまい」と入力すれば、変換候補に登録した単語が表示されるので、一々入力する必要がなく便利ですね。

 

ちなみに、私は、ランチャーアプリ(「アプリでホーム画面を見やすくしよう!」のテキストに掲載)も使っていますので、真ん中の画像のように、本来は「Google日本語入力」と表示されるアプリ名を「単語登録」と、ズバリ書き換えています。(笑)

IMEは、最初の設定以外は、単語登録程度でしか使わないですもんね。(;^_^A

 

真ん中の画像は、未整理画面(普段使わないので、とりあえず、後で整理しようと退避してある画面)でお恥ずかしいですが、そのまま、トリミングしないでアップしておきました。

 

iOSの場合

あいにく、Google日本語入力はインストールできないので、規定値のIMEを使います。

 

  1. 「設定」をタップします。
  2. 「一般」をタップします。
  3. 「キーボード」をタップします。(左の画像)
  4. 「ユーザ辞書」をタップします。
  5. 画面上部の「+」をタップします。
  6. 単語の欄に、例として「愛知県稲沢市奥田神ノ木町」と入力します。
  7. よみの欄に、例として「すまい」と入力します。
    ※ iOSは、品詞の登録はできません。
  8. 「保存」をタップします。

 

これで、登録できました。

アンドロイドと違って、普段から使い慣れていないと、どこからだっけ~?と迷いますね。

大体、「一般」だろうと予想は付きますが、次に「キーボード」か?みたいな…。(;^_^A

 

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