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情報処理に関する基礎的な知識について


こんばんは。(^^♪

 

その昔(30数年前)、第二種情報処理技術者試験(現在の基本情報技術者試験)という情報処理に関する国家試験にまぐれで合格してしまいました。

 

当時は、専門学校の簿記会計やDOS版の会計ソフトの講師をしていました。

情報処理学科の学生が、この第二種情報処理を受けるということで、その中にも簿記の問題が出題されるということを知りました。

それなら、自分自身が受験しておけば、どんな問題が出題されるのか把握でき、多少なりとも、情報処理で出題される簿記の問題に関するアドバイスもできるのでは?と思って受験してみたのです。

 

ただ、当時は、情報処理なんて全く関係がない業務(簿記講師)で、簿記の問題(小テストや中間・期末テスト等)も、ワープロ専用機で作成していた頃なので、情報処理の知識は皆無!

特に、午後のプログラミング(COBOLで受験)はチンプンカンプン!

 

そんな素人が僅か3ヶ月の学習で受験したのですから、通常なら受かるはずがありません。

それなのに、どういう訳か、たまたま、午前に簿記の難しい問題(日商1級レベルの問題)が2問出題されるなど、午前の問題がかなり難しかったので、午後がめちゃくちゃ簡単でした。

そのため、幸か不幸か1回で合格してしまったのです。(;^_^A

 

でも、正直、今も、ハード面やネット関連は苦手意識の塊です。

プログラミングも、もちろん、殆ど分かっていません。

 

という訳で、機会があれば、少しずつでも基礎から勉強しなしたいと考えています。

 

今回、みんチャレでグループを作ってみたのですが、当然、全商の情報処理試験など、社会人には縁のない学習から始めようと思っているので、お仲間ができません。(;^_^A

もし、仲間になっても良いよ。教えてあげるよ。一緒に勉強しよう!という奇特な方がおられましたら、是非、よろしくお願いします。m(__)m

 

高校生の子に聞いたら、高校では3級は飛ばして、いきなり2級から学習するということで、2級の教材をお下がりで譲ってもらいました。

 

 

現在、他にも、いくつか手を出しているため、毎日、ゆる~い(1~2ページ程度)進度で進める予定ですが、試しに例題の1と2を解いてみました。

それぞれ、デジカメで撮影した写真の記憶容量と、スキャナで読み込んだ画像の記憶容量を計算する問題でしたが、こういう知識って、生徒さんも少し知っておかれると便利ですよねぇ。

 

1TBのUSBメモリを購入されたとして、そもそも、「1TBって何?」って思われる生徒さんも多いかも知れないし、スマホで初期設定の画素数のままで、静止画像を撮影したら、このUSBメモリには何枚くらい保存できるの?動画だったらどう?

な~んて知識があったら良いなぁと思われるのではないでしょうか?

まあ、若干、既存のテキストにも触れてはいますが、こういう自分の身近な部分での基礎的な知識を確認できるテキストがあったら良いんじゃないかなぁ?と思ったりします。

 

どなたか、そんなテキストを作っても良いよ~という方がありましたら、是非、お声をおかけくださいね。(^_-)-☆

みんチャレのお仲間もお待ちしていま~す。

 

 

 

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