教室に通うのが楽しくなるテキストです。

やよいの青色申告23(導入&日次編)改訂終了

こんばんは。

ただいま、やっと、「やよいの青色申告23(導入&日次編)」が、私の段階では制作完了しました。

 

自分自身で3回見直しましたが、内容を大幅に変更したり、順番を入れ替えたりしたので、もう、頭の中がグチャグチャで…。(;^_^A

この1週間は、普段の2倍の仕事量で激務でした。

 

明日、注文したソフトが届くはずなので、再度、それで確認してみます。

ただ、明日は、ほぼ1日不在になるので、早くて日曜日になります。

 

土日は、スタッフも休日に入るので、月曜日以降にチェックしてもらえるかと思います。

 

 

ちなみに、テキストは無料体験版を使用して学習する内容になっています。

「導入&日次編」だけなら、体験版でも、テキストの最後まで学習できます。

 

決算を行おうとすると、製品版じゃないと無理なので、「月次&決算編」まで進まれる方は、購入をお勧めします。

あ、別に弥生からリベートもらっていませんからね。(笑)

 

価格を調べたところ、ノジマオンラインが11,682円で一番お安かったのですが、まあ、ポイントを考えたら、Amazonでも一緒か~?と、Amazonで注文しました。

本当に絶妙な価格設定がしてあって、Amazonの価格からポイント分を引くと、ちょうど、11,682円になります。

 

弥生の公式サイトだと、セルフプラン付きで13,200円でした。

セルフプランというのは、セルフなので、何でも自分でやりなさい的なものなので、電話やメールでの質問も受け付けてもらえません。

(インストール関連はOK) 

 

次期バージョンが無償提供されますが、2年目はセルフプランで8,800円掛かりますので、どちらにされるかは微妙だと思います。 

電話サポートとかも受けたい場合は、最低でも20,790円のベーシックプランに入る必要があります。

 

私は何も要らない(電子帳簿保存法とインボイスに対応しているのでOK)ので、Amazonに注文しました。

 

税理士法に抵触するような内容はお答えできませんが、ソフトの操作方法程度ならご質問くだされば、導入から決算までご返事できますよ。(^^)v

 

 

上の画像の2つ目は、「電子帳簿保存をする」を選択して、入力データを削除した例です。

ブログで練習で入力していた分を削除したら、しっかり、このように表示されました。なので、不正ができないということで良いですね。

 

以前も書きましたように、やよい(弥生オンラインは除く)の良い点として、1つのソフトで、いくつでも事業所が登録できることがありますので、練習用と本番用は、別事業所名で作られると良いと思います。

何回、練習してもOKです。

私も、3回チェックしたので、3事業所分作りました。(;^_^A

 

明日以降は、私が活用している地味~な便利技をご紹介して行きますね。 

日経からインボイスの速報が入りました

秘かに、「インボイス制度の導入は、延期されるんじゃないかなぁ?」と思っていたら、案の定、今日、日経の速報が入りまして、そのようです。

 

まだ、案の段階のようですが、小規模事業者(課税売上高1億円以下っぽい)向けに猶予措置を設ける調整に入っているようです。

 

少額の取引ならインボイスがなくても、仕入に係る消費税額の控除が受けられるようになりそうです。

また、続報を待ちましょう。

取り敢えず、気を楽にされてくださいね。(^_-)-☆

Windows標準装備のスニッピングツール

余談ですが、画像はWindowsに標準装備の「スニッピングツール」を利用して、アンダーラインを引きました。

 

通常は、好きな個所でトリミングする場合に活用していますが、トリミングも縁の枠線を付ける、付けないが自由なので、場面に応じて使い分けできます。

 

本日のご紹介は、その中の「定規」機能です。 

上の画像のように、何らかの画面等を切り取った後、重要な個所にアンダーラインを引きたいなぁなんてときに、フリーハンドだと歪んじゃいますよね。

 

でも、「定規」をオンにして、好きな場所に定規をドラッグしてあげると、画像のように、その定規に沿って、まっすぐな線を描くことができるのです。

(上の画像例は、ちょっと雑ですが、ご容赦ください) 

 

もちろん、線の色も自由に変更できますし、「ボールペン」と「蛍光ペン」のように使い分けもできます。

 

よろしかったら、使ってみられては如何でしょうか? 

 

Windows11での説明になりますが、10も同じじゃなかったかな?

10の画面環境にできないので、確認できませんが…。

  1. 「スタート」ボタンをクリック
  2. 例として、キーワードを「スニッピング」と入力
  3. 「スニッピングツール」のアイコンが表示されたら、クリック
  4. 「新規」をクリック
  5. 切り取りたい場所をドラッグ
    時間を遅らせて撮ったりもできるので、何かと便利ですよ。

切り取った後の操作は、ボタンを順にポイントして確認してみてください。

とても、分かりやすいですよ。

 

こういうことは、「Windows活用」のテキストとかに書くと便利かも~と思うのですが、まだ、Windows11は変わる可能性大なので、保留中です。 

Windows11マイナーアップデートで…。

先日のマイナーアップデートで、こんなところも変わっていました。(;^_^A

例えば、スタート画面にワードやエクセルがない場合ですが、上のスニッピングツールを探すのと同様に、「スタート」ボタンをクリック後、「w」とか「e」とか、キーワードの1文字目を入力すると、続きで「word」とか「excel」とか自動入力されるようになりました。

 

まあ、これ、あってもなくても全然関係ない地味~な変更です。

これで、スクショ撮り直しになるので、本当はやめて欲しいけど…。

簿記と趣味と自己啓発

京田選手も、とうとう、トレードになりましたね。

こちらは、予想が付いていたし、本人のために、そのほうが良いんじゃない?って思っていたので、衝撃はないですね。

新天地で、活躍を祈るばかりです。

 

まだ、若いので、仕切り直しをすれば、活躍できますよね。(#^.^#)

たぶん、ファンの大半が、そう思われているのでは?  

 

 

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