教室に通うのが楽しくなるテキストです。

簿記3級(39)決算/家計管理をソフトで/シニアの投資の楽しみ方例

こんばんは。 

今日から「決算」に入ります。

実務のほうも、決算に触れてきたところだし、個人事業者の方は、決算時期が近付いているので、タイミングが良いですね。

 

【問題16-1】

用語に関する問題ですね。

精算表 損益計算書 貸借対照表 一致 決算整理

の5つの用語から選択するだけですので、「精算表」を除いてお分かりかと思います。

「精算表」は、P.124から学習しますので、どんなフォームかなのかだけ見ておいていただくと、文章の意味が理解できるかと思います。

 

【問題16-2】

いきなり、難しい内容が出て来ましたね。(;^_^A

今まで、仕訳をして総勘定元帳に転記するまでは、慣れていただいたかと思いますが、費用のグループや収益のグループの勘定科目は、決算をする際に、「損益」という勘定科目に集合することにより、借方と貸方を一致させて締切を行います。

ちょっと、例を作ってみました。

1年間の営業が終了して、総勘定元帳がこんな記入面になっていたとします。

この帳簿を、このまま放っておくわけにはいきませんので、それぞれの貸借差額を「損益」という集合勘定に集めることによって、締め切りを行います。

 

収益の科目(例:売上高)

(借方)売上高 1,800,000 (貸方)損益 1,800,000

 

費用の科目(例:仕入高、消耗品費、通信費)

(借方)損益 1,200,000 (貸方)仕入高 1,200,000

(借方)損益    24,000 (貸方)消耗品費   24,000

(借方)損益    36,000 (貸方)通信費    36,000

分かりやすくするために3つの仕訳に分けましたが、試験では、借方は、まとめて、損益 1,260,000として、1つの仕訳にする場合が多いです。

 

この仕訳をした転記した結果が、次の画像のようになります。 

「損益」勘定の差額は、何を表しているかお分かりと思いますが、「当期純利益」です。

この「当期純利益」分は、純資産が増加したことになるので、「繰越利益剰余金」という勘定科目に振り替えます。

仕訳に表すと、次のようになります。

(借方)損益 540,000 (貸方)繰越利益剰余金 540,000

 

 

参考程度で大丈夫ですが、昔は当期純損失が出た場合、別の科目を使用していたのですが、今の試験は、純利益が出ようが純損失が出ようが、「繰越利益剰余金」で処理します。

やよいの青色申告(データの新規作成-家計管理)

決算書の作成や、確定申告書の作成は、来年にならないと無理なので、その間に、「やよいの青色申告」を家計簿用に使う場合の設定をしてみたいと思います。

1つのソフトで、いくつでも登録できるのが魅力です。(私はこれで7つ目)

 

最初の「データの新規作成」は、事業用の場合も同じです。

  1. 「やよいの青色申告」を起動します。
  2. 「導入」画面を表示します。
  3. 「データの新規作成」をクリックします。
  4. 「新規にデータを作成する」のまま、「次へ」をクリックします。
  5. 「勘定科目体系の選択」の画面は、「個人/一般」のままで「次へ」
  6. 「氏名と屋号」の欄は適宜、入力します。(例:氏名「家計管理」・屋号 空欄
    (「家計簿」という名称は使用済みなので変更しただけです(;^_^A)
  7. 「申告書の選択」は、青色でも白色でも(家計簿なので)
  8. 「年度情報の設定」は、早速、入力したい場合は「令和5年」(来年用なら6年を選択)
    ※ 一応、今年から練習をして、来年へ繰り越す予定なので、令和5年が良いかも…。
  9. 「勘定科目オプションの設定」は、チェックを入れずに「次へ」
  10. 「電子帳簿保存の設定」は、お好きなほうを選択して「次へ」
  11. 「保存先の設定」は、「このコンピュータ」を選択
  12. 参照先」→「参照先の設定」→「フォルダーを追加」で任意の場所を指定「次へ」
  13. 「設定内容の確認」は、内容を確認して問題なければ「作成開始」
  14. 「データ新規作成の完了」は、「完了」をクリック
  15. 「消費税申告の有無」は、「免税事業者」のまま「次へ」
  16. 「設定内容の確認」は、「登録」をクリック
  17. 「消費税設定の完了」は、「完了」をクリック
  18. 「続けて、導入設定を行いますか?」は、「いいえ」をクリック
  19. タイトルバーに「家計管理令和05年度(あるいは06年度)と表示されたらOKです。

やよいの青色申告(不要な勘定科目またはサーチキーの削除)

不要なサーチキーの削除

既に練習してきていただいた方はお分かりかと思いますが、似たようなサーチキーが多いと入力効率が落ちるので不要なサーチキーを削除します。

  1. 「導入」画面を表示します。
  2. 「科目設定」をクリックします。
  3. 不要な科目のサーチキーを削除します。
    ※ サーチキー欄を選択した状態で、[Delete]キーを押せば消せます。
    ※ *が付いたものはすべて削除、他にも例として「当座預金」など使わないものを削除

不要な勘定科目の削除

サーチキーだけではなく、勘定科目を削除すると、更にスッキリします。

事業用の練習の場合は、科目の削除は不安があるかも知れないので、サーチキーの削除だけでも十分だと思います。ちなみに、科目は削除しても、新たに追加できます。

  1. 削除したい勘定科目をクリックします。(例:当座預金)
  2. 画面上部の「削除」をクリックします。
  3. 確認メッセージが表示されたら、[Enter]を押すか、「はい」をクリックします。
  4. この作業を不要な勘定科目分、繰り返します。
    ※ [ ]に囲まれたものは勘定科目ではなく、分類なので削除できません。
    ※ 科目を選択しても、削除ボタンがグレイアウトするものは削除できません。

今日は、ここまでにします。

明日は、科目の設定などを練習してみます。

シニア世代の投資の楽しみ方例


働き盛りの方は、資産を増やすことが投資の最大目的かも知れませんが、シニア世代には、シニア世代の楽しみ方もあるような気がしています。

いずれにしろ、投資の楽しさを教えていただき、感謝しています。

 

昨日は「株主優待券」が届きまして、早速、病院の帰りに、お食事に行って来ました。

「寒ブリ」の季節ですね。

名前は忘れましたが、寒ブリのセットメニューでした。

 

今日は、孫ちゃんが来ていたので、昼食時も夕食時も投資のお勉強はできませんでしたが、普段は、毎日、YouTuberさんの動画を1つ視聴させていただいて勉強させていただいています。

貴重な情報をアップしてくださるので、超初心者でも本当に助かります。(#^.^#)

 

間もなく、FIREされる方があり、身内のような気分で、心の中で応援しています。

 FIRE(ファイア)とは、「Financial Independence(経済的自立)」と「Retire Early(早期退職)」の頭文字をとった言葉です。

若いうちにリタイア後の生活費を補えるような貯蓄をして、資産運用による収益を得ながら経済的自立を目指すことを指します。

 

 

銘柄選びは、自分の好みで行っていますが、「ああ、こういうのも資産を増やすためには購入しておいたほうが良いのね?」とか、参考にさせていただいています。

 

来年1月から新たに「つみたて」を始める方は、今月の10日が予約締切のようです。

1万円ずつでも積み立てていくと、知らない間に貯まって行くので楽しみですね。

 

コメントを拝読していると、5年くらい続けると飽きるそうですので、飽きても大丈夫なように、自然に積み立てられて、放っておけるものを選んでおくと良さそうです。(;^_^A

X(旧Twitter)が日本にアプリ開発拠点

Xが、米国外では初めて、日本にアプリの開発拠点を設ける計画のようですね。

 

最近のXは、個人的に、イマイチ信頼感が・・・と感じていたので、昨夜、アカウントを削除したばかりなんです。(;^_^A

 

まあ、殆どフォローしていなかったし、フォローしていただいてもフォロー返しはしていなかったので、何もしていないに等しかったのですが…。

Xって、自分の中では、よほど時間にゆとりがないと、無~理~っていう感じで…。

 

このニュースが今日の夕方、入って来ました。

 

まあ、良くなれば、いつでもアカウントは作れるので良いのですが…。

 

 

今日もハッピー♪
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