伝票辞書の修正
こんばんは。(#^.^#)
会計ソフトの入力時の補足のその2です。
偶然にも、ピボットテーブルがおもしろい結果を出してくれまして、
- 4月は「新聞図書費」がない→行削除の学習ができる
- 7月は「寄付金」がある→行挿入の学習及び科目の追加が学習できる
それらを意識したデータでも何でもなかったのですが、ラッキーです。(^^)v
不要な行の削除
4月分の場合、「伝票辞書」を使用すると、「新聞図書費」の欄が空欄になります。
「0」と入力しておいても良いのですが、「総勘定元帳(後日説明)」に「0」と表示されるので、少し気になるかも知れません。
ということで、「新聞図書費」の行を削除する手順です。
(手順は、箇条書きで失礼します)
- 削除したい行内をクリックします。(行内ならどこでも可)
- [Ctrl]+[Delete]
これで、削除できます。
これは、伝票入力の場合だけではなく、現金出納帳入力、預金出納帳入力、仕訳日記帳入力の何れの場面でも同様の手順で使えます。
優良な電子帳簿保存
ちなみに、会計ソフトに入力する場合、 データ新規作成時(画像はテキストP.18)の手順⑱で「優良な電子帳簿保存を行う」のほうを選択することによって、行削除や行挿入、金額の変更など後から行った修正作業内容が裏側で記録されることになります。
(要は、後から改ざんするような不正ができない)
→プロ野球も落ち着いたし、そろそろ、再起動するかな?→→→→→JAにしみの ( 一一)
- 農協の闇(読書メーター)
すみません、脱線しました。(;^_^A
あくまで裏側で記録されるだけで、入力時は何も邪魔になったりすることはありませんので、是非、こちらを選択してください。
そして、不正経理は絶対にやめましょう。
新規行の挿入
7月分の場合は、「寄付金」が新たに発生していますよね。
こんな場合は、行挿入を行います。
仕訳は、「勘定科目」を並べる順番が決まっている訳ではないので、どこに挿入しても良いのですが、後のチェック作業が楽になるように、Excelが作ってくれたピボットテーブルに合わせるなら、1行目ですよね?(ピボットは音読みの昇順に並びます)
ということで、次の手順で挿入します。
- 1行目をクリックします。(行内ならどこでも可)
- [Ctrl]+[Insert]
[Delete]は頻繁に使用されるキーかと思いますが、[Insert]はあまり使わないですよね?
「挿入」の意味があり、私のキーボードの場合は、[Home]キーの左にあります。
ただ、キーボードによって、位置は異なりますので探してください。
勘定科目の追加
私の場合は、「寄付」は、毎年定期で行っていたのですが、家人は行っていないので、家人のデータファイルには、「寄付金」がありませんでした。
ということで、入力途中に新規の「勘定科目」が必要になった場合の手順です。
ちなみに、「寄付金」は「経費」(法人の場合は販売費および一般管理費)に該当します。
(手順は、箇条書きで失礼します)
-
振替伝票の入力画面を表示します。
今回は流れなので振替伝票にしていますが、どの画面からでもできます。 - メニューバーの「設定」をクリックし、「勘定科目」をクリックします。
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勘定科目を追加したい「タブ」をクリックします。(画像左参照)
貸借対照表(資産・負債・純資産)は1個人で当然1つですが、損益計算書(費用・収益)は「不動産所得」と「事業所得」で分かれます。
そのため、事業所得用の「損益科目」をクリックしています。
不動産所得は、勘定科目の頭に「不動産」の[不]が付きます。 - 目的の科目「寄付金」がないことを確認します。
- 「寄付金」は「経費」に該当するので、[経費]をクリックします。
-
リボンの「新規作成」をクリックします。
リボンまで手を伸ばすのが嫌なら、「経費」で右クリック→「勘定科目の作成」でもOK - 「勘定科目」「サーチキー」を入力して[Enter]キーで登録します。(画像右参照)
-
「経費」の一番下に作成されるので、ドラッグで任意の場所に移動することも可
もちろん、移動しなくてもOK
勘定科目が作成できたら、次の手順で仕訳を完成させ、登録します。
- リボンの[戻る]をクリックして振替伝票に戻ります。
- 1行目に「KIFU」とサーチキーを入力して「寄付金」を入力します。
- 金額を入力します。
-
摘要欄は、下からコピーして貼り付けます。
(クリックして青く反転したら[Ctrl]+[C]→[Ctrl]+[V]) - 「未払金」の金額欄で[+]を押して、合計を出し直します。
- [F12]で仕訳を登録します。
ちなみに、テキストには書いてあるのですが、「510,000」と入力したい場合は、「510,」と入力するだけでOKです。(「,」を1つ入力するごとに「000」が入力されます。)
「500,,」と入力すると、500.000.000となります。
6,270などは自動でカンマが付されるので、カンマ入力は不要です。
今の時期に決算準備をする理由(節税対策)
個人事業者は12月決算ですが、今ぐらい(もう少し早くても可)の段階でデータ入力をしてみたほうが良いのは、節税対策のためです。
例えば、10月程度で仮決算をしてみて(と言っても、会計ソフトはB/S(貸借対照表)とかP/L(損益計算書)を作らなきゃとか思わなくても、常時、勝手に作ってくれている)、後少し経費を計上できれば節税になるというような場合は、何か経費を計上できるようなものを購入すると良いですよね。
-
コピー機を頻繁に使用するので、リースではなく、買取にしようか?とか…。
(これは、100万円を超えていたので、資産計上して減価償却費計上) - 前々から欲しかった高額なシュレッダーを購入するとか…。
→これらは、会社経営時に私がやった節税対策の一例です。
従業員さんへの決算賞与もおススメです。(^^)v
ただ、インクをまとめ買いしておこうかとか、用紙をまとめ買いしておこうかなどの大量買いはだめですよ。これは、「貯蔵品」という資産になっちゃいますからね。(;^_^A
かなりの利益が出そうな方は、例えば事業用(家事兼用でも按分すれば可)の車両を購入して、「減価償却費」を計上するとか…。
その場合も、以前書いたように、減価償却費の計算方法を「定率法」に変更(税務署に届出)しておけば、初年度に大きな金額が費用計上できるので良いですよね。
※ 建物・建物付帯設備・構築物は「定額法」しか選択できません。
私は年金収入だけなので、税金は0円(投資は源泉分離で控除されている)なのですが、家人は複数の所得があるし、投資は申告分離( ;∀;)だし、ってことで仮計算をしています。
不動産所得と事業所得を損益通算できるので、税金は減るだろうと思っているのですが…。
この時期スタートがおススメの15分お片付けチーム
この時期になると、経理事務と同時に始めるのが「みんチャレ」の「お片付け」チームです。
去年作ったチームが残っていましたが、皆さん、サボられているのか、達成率が8%だったかになっていたので、新たに作ろうと思って作りました。
どうしても、達成率の低いチームにいるとヤル気が削がれてしまうので、一人でも良いので、新たなチームのほうが良いです。
ちなみに、約4年前前に作らせていただいた「Duolingo」チームは、ほぼ毎日100%の達成率です。(満席ですが…。(;^_^A)
普段目をつぶっているような場所を、毎日15分タイマーをセットして、片付けます。
そうすると、年末の大掃除の頃には、「ルンルン♪」って感じでいられるのです。
今日は、階段下の空きスペースを利用して作ってある引き出し式収納庫の整理をしました。
最近、1人入られたのですが、4日間何も投稿されなくて自動退出になりました。
4日では、結構気分を削がれるので、2日間何も投稿しなかったらにしておこうかと…。
何らかの投稿は、コメントやスタンプだけでもOKなのです。
初めてで使い方が分からない方は、お気軽にお尋ねくださいね。
ブログのコメントでも掲示板でもご自由にどうぞ♪
実は、今日はやりたくないなぁとサボり心が生じても、みんチャレに投稿しなきゃ~と思うと、ヨシ!15分頑張るかぁ?ってなって、なかなか良いですよ。(#^.^#)
ご一緒に大掃除ならぬ小掃除を始めようかなぁ?と思う方は、ご参加くださいね。(^_-)-☆
今のところ、一人で頑張っていますが、12月に入ると、恐らく満席に…。












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