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Chat GPTが有能過ぎる(有料サポートは不要な時代)

ChatGPTに仕事を奪われる日は目前

こんばんは。(#^.^#) 

AIは活用されていますか?

 

今日は、ChatGPTの有能さ(進歩)にビックリ仰天したので、忘れないうちに、手順も含めてChatGPTの賢さをご紹介させていただこうと思います。

 

結論から書くと、これだけ、AIが賢くなってきたら、本当に、もうサポートという仕事は不要になりますね。

こんなことを書いている1分1秒の間にも進化し続けているし…。

このブログもあっという間に収集して行っていると思います。

 

昨日でしたか、米国でも、どこかの企業の50%がAI活用で解雇されたという情報を目にしましたが、日本でも、AIで代用できるような業務は、あっという間にAIにとって代わられますね。

 

ドコモショップが今年12月末までに700店舗閉鎖されるそうですが、感じの悪いスタッフさんに訊いているより、AIに訊いたほうが早いし、正確な場合が多いですもんね。(;^_^A

WEBの内容を完璧にしておいてくれれば、すべてオンラインで完結する時代に…。

 

つくづく、もう、なんでも、先ずはChat GPTなどのAIに頼ろうと思いました。

ここまでありとあらゆる分野に精通しつつあるとは…。 

事業所得と不動産所得がある場合の減価償却の処理

今日は、休日なので、例によって「経理業務」の続きを行っていました。 

固定資産の「仕訳書出」をやろうとしたら、いつもの手順でできません。(;^_^A

  1. 拡張機能」→「固定資産管理」→「固定資産一覧
  2. 仕訳書出ボタン
    をクリック
    すれば、例年なら無事に仕訳をしてくれるのですが…。
     

次の画像のようなエラーメッセージが表示されて、できません。 

そこで、画面の指示に従って、「拡張機能」→「固定資産管理」→「科目設定」と辿ったら、こんな画面が表示されました。 

文章では、「計上科目(書出科目)を指定してください」ということなので、「あ、去年までは不動産所得1本だったから良いけど、今年は事業所得もあるから、どちらの経費にするのか迷う訳ねぇ。」と、自分なりに納得しました。

事業所得は「減価償却費」で、不動産所得は「[不]減価償却費」なのです。

 

「[不]減価償却費」を選んで、「按分比率」を販売管理費」を0にして、「不動産損益」を100にしないと、仕訳ができないのね?と判断して、赤枠2ヶ所を修正し、「仕訳書出」をクリックしてみてもダメ!

 

※ソフト操作時の補足ですが、

  • [不]を入力するには「+」キーを押します。
  • 不要な科目を削除したいときは、「-」キーを押すと楽です。

 

これで、「(借方)[不]減価償却費/(貸方)建物で仕訳できるじゃ~ん!」

と思ったのですが、何度見直してもダメ!

 

そこで、仕方なく、やよいのチャットサポートを利用したら、全然、要領を得ない。

サポートにメールでお尋ねしようとしたら、サポート有効期限が切れていて、サポート契約を更新しないと無理!

一瞬、「やよいの青色申告」は安いし、所得税法も変わったことだし、新しいソフトをもらうために、更新しようかなあ?と頭をよぎったのですが…。 

 

待てよ!ダメ元でChat GPTに訊いてみようと…。(笑) 

 


先ずは、左の画像のように、「やよいの青色申告」の細かい操作方法は分かるか尋ねました。

AIに向かって失礼だったか?(;^_^A

どこからでも情報集めて来てくれますからねぇ。(笑) 

そして、最後の御礼が右の画面です。

まさか、ここまでAIが優秀になっているとは思いもしませんでした。

 

私、一応、弥生のインストラクター試験より難易度の高い試験(私がそういった訳じゃない)に合格しているからという理由で、約20年前に、「弥生」のお偉方にテキスト制作のご許可をいただいているんですよ。

うちみたいな小さな田舎の会社にまで、足をお運びくださって、色々お話して行かれました。

 

その試験は、簿記の先生方や税理士さんには、本当に実務に即した良試験だと評判でしたが、残念ながら、現在は廃止されています。

まだ、PCは英語のコマンドでしか操作できなかった時代に、当時日本最大手の派遣会社の顧問をされていた税理士さんから、派遣社員さんのために、その試験を受験するための講師をして欲しいというご依頼を受け、担当させていただいたんです。

(もちろん、ソフトはDOS版です)

 

なんと、滋賀から片道3~4時間掛けて、弊社まで受講しに来てくださった方もありました。

今日はエスコンが積雪だったようです(休日なので、左のディスプレイでチラ見しているw)が、その日も、積雪で米原でJRがストップしたそうで、また、2時間以上掛けて引き返され、別の日に再度お越しになったというエピソードまであるという忘れられない思い出。

その方は、1日だけのヤッツケだったので、同試験は合格できなかったそうですが、弥生のインストラクター試験には合格しましたとお喜びのお電話をいただきました。

(会計ソフトの操作は簡単だけど、簿記的な問題が難しかったようです。)

 

そんなこともあったりで、会計ソフトには、そこそこ生意気な自信があったのです。(;^_^A

まあ、さまざまな会計ソフトをご指導させていただきましたしね。

「DOS」というのは、「Windows」になる前の「OS」ですから、かなり古いです。

ほ~んと、でも、生意気な自信でした。

 

会計ソフト講師歴約30年の私、AIに負けました~!(笑)

左の画像からスタートして、初期設定からずら~~っと説明してくれた様子でしたが、その部分は、失礼ながら読み飛ばして、自分の訊きたいことを訊いてしまいました。(;^_^A

 

今、読み飛ばした部分の一部を読んでみたら、流石にChatGPTですね。 

 

しっかり、使い始めの頃(新しいもの好きなので、ChatGPT出回りだしの頃に使い始めた)からのデータをしっかり蓄積していて、会計ソフトのレベルも把握してくれています。

こういうサイトからも情報を拾って、蓄積して行くんでしょうね。

専門的観点からユーザー様への補足 なんて、話していないのに…。

なんで、そんなことわかるの?みたいな…。(笑)

 

ちなみに、例示してくれた内容は全て分かるので、そこではないんですよね?


ChatGPTが教えてくれたことは、上の左2つの赤枠の件ではなく、

  1. 固定資産一覧→該当資産をダブルクリック
  2. 所得区分の欄を確認 
    「所得区分の欄が不動産所得だけになっていませんか?」でした。

「所得区分」という欄は、いくら探してもなかったのですが、赤枠の箇所を修正する必要があるなと判断して、「一般経費」を「0」、「不動産経費」を「100」%にしました。

 

ChatGPTの回答は、微妙に違いますが、そのあたりは判断できるレベルです。

多分、この画像情報も収集していくことでしょう。(笑)

 

まあ、もし、ご自身では判断できないかな?と思われたら、そういう欄はないんだけどと伝えられて、画面をスクショしてアップするとかすれば、正しく教えてくれると思いますよ。

 

その後も、長々と解説をしてくれていたようですが、

「固定資産の数が多いので、取り敢えず、全部直します。質問終了します。」と言って、 

全ての固定資産を修正して、また、最初に戻り「仕訳書出」をしてもダメ!

 

また、アプリを起動して、その旨を伝えて、科目は[不]減価償却費にしたのですが、もしかして、直接法で処理しているんですが、「減価償却累計額」の欄に「建物」とか「付属設備」とか入れないといけないんでしょうか?と尋ねたら、次のような回答が…。

----------------------------------------------------------------------- 

はい、ここが今回の詰まりポイントの本丸です。(クスクス笑ってしまう私)

 

結論から言うと―減価償却費(費用)側は正しいが、資産側(固定資産科目)と減価償却累計額科目が未設定で止まっています。

やよいの青色申告では直接法は使えません。

(中略)長々と説明が続くが、正直、全部知っている。

直接法は見た目上は設定可能でも仕訳エンジンは対応していません

-------------------------------------------------------------------------

ほう!そうなんだ~!

私は、プログラムは得意じゃないし、仕訳エンジンまでは把握していないので、納得!

 

要は、やよいの青色申告では、「減価償却費」の計上をするためには、「減価償却累計額」を設定しなきゃいけないと…。

まあ、「やよいの青色申告」の基になったのが「弥生会計」なので、確かにそうかも…。

(やよいの青色申告は、弥生会計の後発なんですよ)

まあ、メインは、殆どプログラム変わっていないと思うし…。

 

つくづく感心しているのが、この「弥生会計」初版のソフト開発者は、簿記会計もDOSのコマンドも熟知されているということ。

他の会計ソフトとは比べ物にならない使いやすさ。

昔、DOS版の時代に「PCA会計」とか「大番頭」などが使いやすかったですし、ご指導もしていましたが、Windows版になってからは、「弥生」がダントツの使いやすさです。(^^)v

(大番頭も吸収しましたからね。(;^_^A)

 

あ、脱線しましたが…。(^^ゞ

簿記講師の概念が先に働いて、「建物減価償却累計額」とか「構築物減価償却累計額」とかの勘定科目にするのかと思ったら、ただ単に、「減価償却累計額」の欄に「建物」とか「構築物」って入れることに。 (ソフト上そうなっていました)

画像のように「建物」「付属設備」「構築物」を追加したら、無事「仕訳書出」できました。

以下は、テキストにも記載してありますが、12/31の日付で「決算」仕訳扱いで、自動的に仕訳をしてくれますので、「F12」で伝票を登録するだけでOKです。

 

仕訳は、ちゃんと、「間接法」ではなく、「直接法」でしてくれました。

一応、法人は「間接法」で、個人は「直接法」が標準的な仕訳の仕方なんです。

 

直接法と間接法は、記帳方法の違いなんですが、ザクっと書くと以下のような感じです。

  • 間接法:「減価償却累計額」を用いて、固定資産の科目の金額は直接減らさない。
  • 直接法:各固定資産の科目を用いて、「固定資産の科目」の金額を直接減らす。

「事業所得」だけか、「不動産所得」だけという企業しか担当したことがなかったので、勉強になりました~!(#^.^#) > ChatGPT様~   敬礼 /)`;ω;´)

 

ちなみに、ChatGPTをお使いの方はご存じだと思いますが、過去の履歴を勝手にタイトルをつけて保存してくれているので、いつでも確認できて、便利ですよ。

まさか、1年以上前に「キーエンス」とか「キャノン」分析してって頼んでいたとは、自分でも全然記憶していませんでした。

ちなみに、どちらも、一度も保有していませんが…。

 

「アドバンテスト」と「信越化学」なども、自分の持論を語ったり…。

約2年前、ほぼ同額(5,000円程度)だったのに、現在は約20,000円と約4,500円

一応、私の考え方が正しかったのか、ビギナーズラックが長続きしているのか?(;^_^A

 

↓ ※ この見出しは、全てChatGPTが付けてくれます。

ちなみに、過去の履歴を、こちらでご紹介しようと、スクショを撮ったら、すかさず、ChatGPTがそのことも記録しました。

 

そこのあなた、SNSの会話も、ぜ~んぶ収集されていますよ。(笑)

 

ひ孫にも言ったのですが、変なことを話すと、履歴に残るので嫌なんですよね。

 

小学校2年(3年?)の男の子で、変なことばかり話したい年頃で、私のアカウントで変なことばっかりしゃべるので困るんですよ。(;^_^A

「私は小学生の男の子です」

って言っときなさいと言ったら、

「私ね~!60代なんですよ~」(*_*;

 

最近は、絶対に私のスマホは貸しませんが…。(笑)


今日もハッピー♪
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(最終追加:206/3/4)