こんばんは。(#^.^#)
休日は、如何お過ごしでしたか?
家人の所得税額が気になって、確定申告書の仮計算フォームを作って仮計算してみました。
あ、今、気づきましたが、参照表の一番上は、我が家には関係ないので後から付け足したのですが、最終行の2列目は、任意の大きな数値を入れておかないとまずいですね。
この票の作成は、「VLOOKUP関数」(近似値検索)の復習になるかと思います。
なんていうか、休日なので作ることそのものを楽しんでいるので、「こんなん作らなくても、どこかからDLできるやろう?」的なツッコミはなしでお願いします。(笑)
塗りつぶしの色も、実際の確定申告書の用紙の色に合わせて、自己満足しています。(;^_^A
- 「基礎控除」が一律じゃないのは、本当に面倒ですね。
-
「給与所得控除額」だけ上がって、「青色申告特別控除額」が上がらないのも、片手落ちな感じですよね?
給与所得者だけ優遇されて、同時に零細事業者が優遇されない。
基礎控除のアップはありがたいけど、今回の税制改正はどうもね~!(。´・ω・)?
確定申告書作成コーナーも、この欄は、どこかから参照して来て、自動計算するようなプログラムに変更するんでしょうね。
我が家は、予想どおり、事業所得は、かなりのマイナスなので、不動産所得と損益通算できるし、雑所得(公的年金)を加算しても、たぶん、還付になるんじゃないかと思います。
ちなみに、事業所得がずうっと赤字なのは、私の手腕のせいではなく(笑)、テキスト制作業務は、どこまで行っても赤字なのです。(作りっぱなしで改訂をしない場合を除く)
元スタッフにも、それに手を出したら、本業(教室運営)が疎かになって、絶対にダメになるから、作業が面白いと感じても、絶対に手を出さないようにと伝えました。(親心)
弊社がテキスト制作を始めたのは、自社の生徒様のためにやむを得なかったのです。
もし、FCのテキストを使い続けていられたら、自社制作はあり得なかったです。
テキストを使用するだけで年間500万円を超えるロイヤリティ(売上の14%だったかな?)を払っていましたが、それでも、自社制作しているよりは確実に安く入手できたと思います。
テキスト購入代価は別で、500万円超は、あくまで利用する権利を得るためだけです。
簡易課税は適用対象外だったので、授業料収入が5,000万円は超えていたということですね。
生徒様が500名以上在籍してくださっていましたからね。(#^.^#)
昨年末で廃業させていただいたら、内心、今度こそ、売価と原価の多少の差額だけでも入るかな?とかみみっちいことを考えちゃったのですが、そんなことはできない性分ですね。(笑)
テキストをご利用くださっている先生方はお分かりかと思いますが、印刷会社様の材料費高騰で、テキスト原価が一気に上がった際に、生徒様のために値上げをしていないため、事務所を閉鎖して自宅へ移動し、「支払家賃」を0にしても、車を処分して「減価償却費」を0にしても、固定電話をなくして「通信費」を減らしても赤字なのです。(;^_^A
赤字続きでも、代表を変わってもらってでも廃業できなかったのは、テキストがなくなってお困りになる生徒様やお教室様があると知ったからです。
その点だけ、ご理解いただければと思います。
想像以上に多くのお教室様にご利用いただき、テスコ様のショップで販売していただいているお陰か、新しくご利用くださるお教室様もかなり多くなり、こりゃあ、改訂しませんとか言っていられないなと…。
なので、改訂は、自分の3番目と4番目の趣味(スマホ&PC)だと思って、無報酬でも楽しませていただくことにしたのです。(#^.^#)
お陰様で、TVは見なくても、毎日Youtubeばかり視ていたら、早々にボケちゃうかも知れませんが、適当に頭も使い、もちろん、指は1日中使い(ほぼ1日中キーボードを叩く)で、ボケ防止になっているかも知れないし、何よりパソコンやスマホの操作が大好きなんですよね。
ということで、どうぞ、ご心配なく!(誰に?)
念のための補足ですが、先日のデータで経費を判断されると困るので…。(;^_^A
- 寄付金:私のポケットマネーからなので、事業用には計上しません。
- 水道光熱費:事業用ではありません。我が家の全支払額です。
- その他:まだ、これから領収書と突き合わせをするので、減ります。
カードは、あくまで1枚分だけで、まだ、何枚かあります。
最も安全と思われていた職業がいまや最も危険になった
ちなみに、今日は、会計ソフトの続きの入力と、この表作成で1日を費やしたのですが、夜になって流れて来たニュース(情報)を見て、やはり、そこまで来ているかぁ?と…。
下の記事、非常に興味深いので是非、ご覧になられては如何でしょうか?
<リンク先より引用>
法務、会計、研究、マーケティング、コンサルティング・・・。
いずれも社会の中核を担ってきたホワイトカラー職です。
ところがその現場で、AIが人間よりも速く、正確に、安価に仕事をこなすようになりました。
要は、GPTなどのAIが全部やってくれちゃうんです。
もう、ブログの文章の下書きを書いてもらうとかそんなレベルじゃないんです。
税理士さんや弁護士さん、社労士さんなどに依頼していた業務まで、AIに任せられるようになり、膨大な経費節減に繋がるようです。
文中にも書かれている内容でしたが、今、博士課程に在籍している孫(長男宅の長女)も、もう、1年以上前の段階で、論文とかもAIに書かせて最終チェックしているだけ(;^_^A
とか言っていました。
間もなく、私たちの事務作業もAIに任せれば、ほんの数分でやってくれそうですね。
実は、私はまだ「4」(の、しかも、今は無料版)しか使っていないのですが、「5」に課金しても意外とお安いんですよ。
当初は、有料版(Plus)を使っていましたが、$20ですから、約3,000円で、そんなに高いものではないですよね?(#^.^#)
その上だと、確か$200だったかと思います。
こちらをご覧くださっている先生方は、既に対策をされているかと思いますが(最近、テキストのご注文のされ方を拝見して、そんな風に転換されているのかもと一部感じました)…
ずうっと以前から何度も何度もお伝えしてきた「パソコン教室をPC操作をお教えする場所」というお考えで運営されていると、AIに先生役を取って変わられる日も近いかも…。
「DVDやBDで動画学習」とか、「Zoomでリモート指導」とか…。
その頃から、「ぜ~んぶ、違うでしょう?」って感じていました。(;^_^A
シニアの生徒様が、バリバリOffice系のソフトを使いこなしたくて、お教室へお越しになっている訳じゃないですよね?
淘汰されてしまったに近いビジネス系のスクールとは違いますよね?
シニア向けのお教室の存在意義は何なのか?
なんのために、生徒様がお教室へお越しくださっているのか?
そこを見失ってしまうと、あっという間にAIに・・・
是非、先生方にしかできないお教室にされていってくださいね。(#^.^#)
天高く、チー肥ゆる秋!
黒糖で作った「鬼まんじゅう」が美味しくて、この時期、お芋はいっぱい収穫できるし、ってことで、今日は米粉を使って「外郎(ういろう)」風に作ってみました。
右はカップから取り出して逆さにした状態ですが、これを見てたら、明日は、小豆を煮て、底の部分に煮た小豆を敷いて、小豆ういろうにしようかとムズムズ!
材料はクックパッドを参考にさせていただきました。
ちょっとレシピが見当たらないので、自分で作った分量です。(;^_^A
- さつまいも:350g
- クチナシ:2個(私は持っているけど入れませんでした→きんとんしか入れない)
- 砂糖:50g(煮る時用)
- 上新粉:100g(レシピは米粉になっていました)
- 砂糖:70g(砂糖少なめにしたかったので入れなかった)
- ゆで汁:200cc
鬼まんじゅうとの作り方の違いは、
- あらかじめ角切りにしたお芋をお砂糖と一緒に柔らかくなるまで煮ておくこと
- 半量程度のお芋を裏ごしすること(面倒なのでマッシャーでつぶしただけw)
- 粉とゆで汁(足りなきゃお水を足せばOK)を混ぜ合わせて、2を入れること
- 最後に残した半量のお芋を飾るってこと
かな?
わざわざ、煮てから皮の付いたものとそうでないものを選り分けるって書かれていましたが、自宅用なので、皮があろうがなかろうが全然問題なし!(笑)
裏ごしも、別に滑らかな舌触りじゃなくても良いので、マッシャーでも十分(笑)
面倒な手順は億劫になるので、お料理は簡単Cookingで、毎日でも楽しく作れることが大切だと思っている私です。(^^)v








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