こんばんは。(#^.^#)
かなりの朗報です。
画像は、私個人の小遣い蝶なので、「事業主貸」とか「事業主借」とか使わなくても良いのですが、事業をやっていた頃の名残りで、そんな科目にしています。(笑)
まあ、科目は無視してください。
摘要欄をご覧いただくと、正に預金のサイトの表示そのままで、手入力したものではないことがお分かりいただけるかと思います。
資金振替の後ろは、15ケタくらいの数字になっていましたが、もしかすると、ここから何か分かるといけないと思ってぼかしました。
この月は、エスコン行きのホテルと飛行機を何ヶ月分か予約したので、 金額が大きいです。
やり繰りが投資からなので大変です。(笑)
その上の分は、例の後期高齢者医療保険とFamiPayです。
これも、投資からやり繰り。(笑)
FamiPayはCSのときに福岡のホテル併設のファミマで使った分かな?
普段はコンビニって使わないんですよねぇ。
あ、脱線しましたが…。(;^_^A
以前から書いていたように、「会計ソフト」は、毎年買い替えなくても、サポート料金を支払わなくても、簡単にデータ入力ができるようになりました。
クラウドの時代とはいえ、クラウドサービスを利用しなくても良いんです。
実は、以前から「仕訳日記帳」に入力するためのテンプレートを探して試していたのですが、サイト内に表示してある内容で使っても、なかなか上手く行きませんでした。
それが、本日、偶然見つけて、自分なりに手を加えて試したら無事に成功したのです。(^^)v
「仕訳日記帳」というのは、会計データ入力の一番の肝になる帳簿で、「総勘定元帳」と共に「主要簿」と言われています。
預金出納帳入力画面、現金出納帳入力画面、振替伝票入力画面の何れから入力しても、同時に「仕訳日記帳」にも入力されているんです。
言い直せば、「仕訳日記帳」からすべてのデータを簡単に入力できるようになれば、こんな嬉しいことはありません。
ということで、少し時間は掛かりますが、現在の「やよいの青色申告」のテキストを思いっきり改編しようと思います。
テキストをお求めいただかなくても、こちらに少しずつ手順をアップさせていただこうと思いますので、簿記が多少お分かりになる方なら、簡単にできるかと思います。
- 現金の取り扱いを極力減らす
- 預金はネットバンクまたはネットバンキングを利用する
- 事業に必要な消耗品等は極力ネットショップで購入する
例えば、郵便局で「切手」や「はがき」を購入するのでも、キャッシュレスが使える時代なので、とにかく、支払いはキャッシュレスメインにする(ポイントも溜まってお得!)
以前は、預金関連やカード関連をピボットテーブルを作成して、入力する方法をご紹介していましたが、テンプレートが使えれば、そのまんまのデータが利用できます。
これなら、合計仕訳にならないし、万々歳です。 \(^o^)/







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