こんばんは。(#^.^#)
お話があっちへ行ったり、こっちへ行ったりしますが、今日は、「やよいの青色申告」の勘定科目や補助科目の設定についてのテキストをアップさせていただきます。
今日はP.38~P.46になります。
前回アップしたのがP.25までなので、「その間は?」となるかと思いますが、
P.26~33(若干ページ番号にズレあり)は、「日時取引入力前の準備作業」ということで、
- サーチキーについての説明
- 不要なサーチキーの削除の仕方
- サーチキーの修正の仕方(日本式とヘボン式等)
などについて記載してありますので、カットしました。
全ての取引について、仕訳日記帳をインポートする方式にすれば、会計ソフトへの手入力の必要がなくなるので、サーチキーも関係なくなるかと思いました。
サーチキーについて、お知りになられたい方は、別途ご質問ください。
こちらの投稿のコメントでも結構です。
お名前は、ニックネームで大丈夫です。
テキストは、事業用の具体例を書かせていただいています(パソコン教室様をイメージして)が、他に、お小遣い帳や家計簿としても使いたいなという方は、一例として、次のような感じにされると良いかと思います。(以下は、私の小遣い帳の例です)
私も、主人の事業分と私の小遣い帳の2つ付けています。
家計簿は無意味(家計簿と小遣い帳の境界線がない)なので止めちゃいましたが…。(;^_^A
<貸借対照表科目>
<損益計算書科目>
(収入の部に該当するもの)
(支出の部に該当するもの)
こんな風に勘定科目は自由自在に作ることができます。
作り方は、テキストをご覧ください。
「サーチキー」は、手入力していたので、適当に作っていますが、これもなくて良いですね。
補助科目は、
- 預金関係なら「銀行名」、同じ銀行で複数ある場合は「支店名」
- カード関係なら、「カードの種類」
などにされれば良いと思います。
以下が「普通預金」に設定した「補助科目」の例です。
事業用も自分が分かれば良いので、適当に省略しても大丈夫です。
ちなみに、「住信SBIネット銀行」は、ご存じのように、最近、「d NEOBANK」に変わりましたが、既に入力してあるデータを1件ずつ手修正するのではなく、この画面で「d NEO」などのように変更してやれば、全部の仕訳の補助科目を一気に修正してくれます。
もちろん、このままでも、問題ありません。
ただ、仕訳日記帳をインポートする際には、まったく同じでないとエラーになりますので、先日のCSVファイルの補助科目と、この「科目設定」画面の補助科目名は必ず揃えてください。
「補助科目」だけではなく、「勘定科目」も同様で、必ず同じ科目にしてください。
今日は、ここまでにさせていただきます。










コメントをお書きください