「JAにしみの」から送付されて来た預金明細
結果的に、ファイルが3つに分かれていることになる。
- 2005/2/10までのヘッダーが一番上
- 2005/2/22以降のヘッダーが中央
- 2005/10月分のヘッダーは無し
- 2005/2/10までのフッター(〇ページ表記)
- 2005/2/22以降のフッター(〇表記)
- 2005/10月分のフッター(フッター無し)
抽出条件が2005/2/14~2011/07/31になっているにも関わらず、2005年10月分だけ抜け落ちていた。
その分も含まれた明細を出力して欲しいと依頼したが、それはできないと言われ、10月分だけ別途印刷されたものが送られてきた。
抽出条件も、ヘッダーもフッターもない。
偶然、この2005/2/22からシステムの入れ替えがあったと言われたが、調べたところ、次のようなことが分かった。
<Geminiより>
2002年に「JAバンクシステム」の枠組みがスタートし、その一環として信用事業の勘定系システムを全国的に統一する「JASTEMシステム」への移行が進められました。
仮に、その過渡期だったとして、どうして、10月分だけが抜け落ちる?
更には、その抜けた情報が、どうして20年後の今になってわかる?
(しかも、こちらから指摘したら、変だということに気づかれた)
最初の出力依頼時がエラーになったとしたら、次の出力依頼で10月分のデータも出ないのでは?
仮に出るなら、連続して2005/9月と2005/11月の間に挿入された形で出力されるのでは?
そういう帳票を送ってくれるように依頼したのに、それはできないというのも変じゃない?
素人目に見ても、明らかにつじつまが合うように手作りされているとしか思えない。
私は、一応、情報処理の国家資格も3つ取得しています。
最近、懐かしいCOBOL(プログラミング言語)が話題になっていましたが、人間が古いので、 最初に取得した情報処理の国家試験はCOBOLで受験しました。
(リンク先より引用)
業務用大型コンピューターで用いるプログラミング言語「COBOL(コボル)」利用企業の支援事業を本格的に始めたと発表した。
金融機関システムなどで取り入れられてきたものの、利用が縮小傾向にあるコボルを使ったシステム刷新や開発、運用を後押ししていく
長男は大学でFORTRANを学んだようですが、当時は、その何れかって記憶が…。
<参考>
COBOLとFORTRANは、どちらも1950年代に登場した世界初の高水準言語で、それぞれ事務処理(COBOL)と科学技術計算(FORTRAN)に特化して開発され、現代のコンピューターシステムに大きな影響を与え、現在も金融・官公庁システムなどで利用され続けているレガシー言語です。
自分には、どうしても、こんなデータ出力は納得が行かない。
出す度にフォーマットが異なる。
しかも、一部分が脱落するってあり得る?
脱落した情報を取得できるってことは、脱落しない状態でも出力できるのでは?
そもそも、システム会社がそんなお粗末なシステムを導入しないと思いますよ。
それと、他行の口座と照らし合わせると、母の口座でにしみの農協〇〇支店の振込表示とかあるのに、にしみの明細には載っていないというのはどういうこと?
JAにしみのに、まだ別口座がある?
それとも、その部分も都合よく脱落した?
父の普通預金と父母の定期預金の明細の出力も依頼しました。
どんなものが送られてくるかな? (#^.^#)
既に、普通預金だけでも、変な箇所を数十ヶ所調べてあるので、まとめて報告して来ようと思います。
多分、普通は気づかないような部分も、細かくチェックしました。💦
調べて疑問に思った点を、A4用紙約20ページ分プリントアウトしました。
今日現在また気になったことがあったけど、その分は未記載(後日追加)









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