こんばんは。(#^.^#)
「やよいの青色申告」の続きです。
カード(経費発生時)情報のインポートですが、Amazonはメッチャ面倒ですね。(;^_^A
というのは、私は、メインカードの修行(?)が終わるまでは、
- メインカードで100,000円ずつ「ギフトカード」にチャージ
- 定期購入品があるので、その「割引」があり
- ポイントが溜まると「ポイント」を利用することもあり、
カードの支払額=利用額ではないですよね。(;^_^A
ということで、一番面倒なAmazonカードからやることにしました。
摘要順にソートする
先ず、先日DLした1年分(実際はまだ11ヶ月分)のCSVファイルを開き、こんな感じで、「摘要」順にソートします。(要は次の手順のために揃えたいだけなので昇順でも降順でもOK)
見ていただきやすくするためにタイトル行を中央揃えとかしていますが、CSVで保存すると、全て文字列や数字とカンマだけになりますので、中央揃えは任意でお願いします。
勘定科目の列を挿入する
次に、「勘定科目」の列を設けて、分かるものは入力して行きます。
上でソートしているので同じ摘要が並び、オートフィルで一気に入力できます。
これは、小遣い帳(家計簿もどき)なので、こんな内容で申し訳ありません。
罫線は、見ていただきやすくするために入れていますが、これも任意でどうぞ♪
Amazonから明細を取得する
以前も書かせていただいたので、「お役立ち」にアップさせていただいていますが、
- 「アカウント&リスト」
- 「お客様の支払い方法」
- 「取引履歴」タブ
で確認できます。
この件も、以前書きましたが、1つ調べて戻ると、また一番新しい画面に戻ってしまうので、[Ctrl]を押しながらクリックして、別画面で確認されると良いと思います。
利用額の明細の列を追加する
最後に、摘要欄が「AMAZON.CO.JP」のものは、何のことか分からないですよね。(;^_^A
ということで、非常に面倒なのですが、1件ずつ調べて入力しています。
まあ、オンライン版を利用して自動取込しても、こんな風には振り分けてくれませんので、事業用で正しい記帳をしようとする場合は、結局、手作業が必要になります。
こんな感じで、金額欄の左に4列追加して、「利用額」「ギフト券」「ポイント」「割引」の欄を設けました。
利用額は、「ギフト券」から「金額」(カードから引き落とされる金額)までの合計が計上されるように、SUM関数を設定しておけば良いと思います。
面倒ですが、私の場合は、パソコンを操作している時間が楽しいので(3番か4番の趣味)、あまり苦にはなりませんが、こういう作業が苦になる方は、Amazonで購入された都度、入力されるのが良いと思います。
私は、まだ全部終わっていないので、もう少し頑張ります。
Amazonだけまとめ終わったら、次の手順を書かせていただきますね。
もうすぐ、今年も終わりだから1月以降にやられた方が一気に終わって良いかもですね。
まあ、3/15までには余裕で終われると思います。(;^_^A











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