テキストを作成しないと分かりづらいですね。(;^_^A
こんばんは。(#^.^#)
Amazonのインポート用データ完成しました。
しかし、これ、テキストがないと、皆さん、きっと難しいですよね?(;^_^A
手が空いたら、テキストも作成させていただきますね。
慣れてしまえば、簡単なのですが、ブログに書いていると、自分ながら分かりづらいなと…。
すぐに取り掛かれない理由
ただいま、K先生からのご要望で、「デジカメ画像入門(2)」に取り掛かっています。
フォトブックを作成するという内容のテキストですね。
毎月、フォトブックを作られる生徒さんがいらっしゃるようで、画面が変わっているのに気づかなくて、ご迷惑をお掛けしています。m(__)m
ほぼ1から作り直しで、かなり時間が掛かります。
2006/1/13から旧サイトが使えなくなり、新サイトへ完全移行されるようですので、急がないと、です。💦
他の先生方も、このテキスト、画面変わってるから作り変えてというのがありましたら、ダメ元でご連絡くださいね。(#^.^#)
ダメ元というのは、必ずしもご要望にお応えできるかどうかはわからないからです。
ということで、言い訳がましくて恐縮ですが、手順の続きを行きます。
着いて行っているから今年の決算分から活用したいという方がおられるかもなので、続きを書かせていただきます。
カード利用情報のインポート用データの作成例
先ず、Amazonカードのファイルを少し加工します。
以下は、あくまで、私の作成手順例です。
- 昨日のシートを3シート分コピーして、「事業用」「家事用」「医療費」などのように、シート名を変更します。(コピー元のシートは「元データ」など)→名称は任意
-
コピーした各シートは該当のものだけ残し、不要分は削除します。
※ 元データで利用額のトータルを出しておくと、検証しやすいですね。 - 仮に「家事用」のインポートデータの作り方です。
- インポート用のテンプレートとAmazonカードの「家事用」シートを開きます。
- これで準備完了です。
<インポート用ファイルの作成>
-
「家事用」シートの「日付」と「勘定科目」を選択します。
セルA1をクリックして、[Ctrl]と[Shift]を押しながら[↓]
そのまま、[Shift]を押しながら[→]で一気に選択できます。 - 範囲選択後は、[Ctrl]+[C]でコピー命令
- インポート用のセルD2をクリックして、[Ctrl]+[V]で貼り付けます。
-
同じ要領で、以下のとおり貼り付けます。
「家事用」シートの「摘要」→インポート用のQ列の「摘要」
「家事用」シートの「利用額」→インポート用のI列とO列の「金額」 -
A列:2行目に入っている「2000」のフィルハンドルをダブルクリック
データのある最終行までコピーできます。(全て2000にします) -
B列:前回の続きなら続きの番号から連番を付します
私は前回の仕訳が失敗でしたので、セルB2に「1」と入力して、フィルハンドルをダブルクリックしてから、「連続データ」を選びました。 -
H列:免税事業者の方や家計簿は「対象外」、
課税事業者の方は経費科目なら「課税仕入」になります。
これも、ダブルクリックで最終行までコピーします。 - K列:これが「未払金」でした。すみません。
-
L列:補助科目なので「Amazon」にしていますが、
補助科目を設定されていない場合は、空欄で大丈夫です。 -
N列:「未払金」は全員「対象外」になります。
税区分がお分かりにならない場合は、お気軽にお尋ねください。
一応、消費税法は税法制定年に税理士試験を受験できるレベルまで学習しました。💦 - T列:全員「0」にしてください。
- Y列:全員「no」にしてください。
必ず、Y列まで入力しないと上手くインポートできないので、列と項目は守ります。
最後に
- 1行目の項目行を削除して
- 「ファイル名」は任意に付け
- ファイルの種類を「CSV(コンマ区切り)」にするのをお忘れなく
<インポートの手順(再掲)>
- 「やよいの青色申告」を開きます。
- 「取引」→「仕訳日記帳」
- 「ファイル」→「インポート」
-
「参照」で目的のファイルを探します。
※「すべてのファイル」にして探すことをお忘れなく
- 目的のファイル(例:Amazon家事用)をダブルクリック
-
「OK」
これで、あっという間に79個の仕訳が終了しました。
「勘定科目マッチングリスト」が表示された場合は、テンプレートに使用している勘定科目が会計ソフトに作ってないということになるので、一旦、キャンセルして作ってください。
<勘定科目の新規作成(テキストに記載済)>
- 「設定」→「科目設定」
- 「損益科目」タブ
- 「経費」をクリック
- 「新規作成」をクリック
-
勘定科目及びサーチキーを入力して[Enter]
科目が作成できたら画面左上の「戻る」で仕訳日記帳に戻り、インポートの手順を行います。
フゥ~!遅くなったので、今日はココマデにします。










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