個人年金(生保会社の個人年金)
こんばんは。(#^.^#)
今なら、個人年金と言えばiDeCoがイメージできますが、私が個人年金の準備をしようと思った頃には、サービスが開始されていなかったか、年齢的に既に加入できなかったかで、生保会社の個人年金に加入していました。
現在は、新規の申し込みがなされていないようなので残念ですが、契約者にとても有利な内容でした。(USドル・豪ドル・ユーロから選択できるので三大陸?→私は豪ドルを選択)
それを年金形式で受給することにして、1月末に振り込まれるのですが、「支払証書」に書かれている金額が総額なのか源泉税を控除した後の額なのかが分からず、お尋ねしました。
(たぶん、もう少し待てば書類が送られて来るのかと思いますが…。)
その結果、控除前ということだったので、ここから必要経費(保険料分)を控除した残額が「雑所得」になります。
残念ながら、これに関しては、源泉税の還付はありません。(;^_^A
これも一時金で受領したほうがお得なのですが、私は金銭的なお得より精神的なお得(?)=気持ちのゆとりを選びました。
無収入の身になって、公的年金以外に決まった収入が入ってくるというのは、精神的な安定に繋がるので、それを見越して年金形式にしました。(笑)
ということで、先ず、所得のほうはこれで解決!!
ふるさと納税のxmlファイル(Vふるさと納税)
次に、控除のほうの不明点です。
以前も書いていましたように、まだ、ふるさと納税にポイント制が有効だった頃、Vポイントがとてもお得だったので、昨年は、Vふるさと納税を利用しました。
ご存じのように5自治体以内の寄附なら「ワンストップ特例制度=確定申告をしなくても、自動的に処理してもらえる」が利用できますが、住民税は1年遅れのため、かなり、寄附をしておきましたので、5ヶ所どころか10ヶ所以上になってしまったのです。
「ふるさと納税のためだけに確定申告をするのは面倒で嫌だ~」という方は、同じ自治体に何度も寄附をするなどして、10回以上いただいても5自治体以内にしておけばOKです。
10ヶ所以上もある者にとっては、xmlファイルが取得できるかどうかは非常に重要な点になりますが、ご返事をいただいた結果、残念ながら2025年の分はシステム的に無理とのこと…。
ということで、今、画像入りのテキストを製作中で、ちょうどxmlファイルを取り込むかどうかの画面に差し掛かったのですが、残念ながら取り込めません。
ちなみに、本年度分については、来年1月に取り込めるようにシステム改変されるそうです。
音声入力と辞書登録
少し脱線します。
最近、勝間和代さんのYoutubeにハマっているのですが、勝間さんが、iPhoneは音声入力がおバカ、Pixelは非常に優秀とおっしゃっていましたが、私が運営していた教室では、十数年前からスマホやタブレットは音声入力でご指導させていただいていました。
ちなみに、Pixelじゃなくても優秀です。
私たちが最初に使用していたものは、Galaxy Tabletの初代機でしたが、15年以上前でも、結構、優秀だったように記憶しています。
Androidは、ローエンドからハイエンドまでやはりレベル差は出ます。
一昨日だったか、TVに出演させていただいた時の画像が思い出の写真としてフォトに流れて来たのですが、14年前と表示されていました。
あの頃から当たり前に音声入力で、TVに放映されていた授業風景も音声入力でした。
というか、最初から音声入力でやっていたので、キーボードはスマホもパソコンで慣れているQWERTY配列です。(キーボードは、音声入力で誤変換の時などに使うだけ)
IMEは、「Gボード」が賢いとおっしゃっていましたが、私たちにしてみれば、その前の「Google日本語入力」のほうがはるかに賢かったよね~?って、Gボードに変わったときは、結構、ぶーたれていたものです。(笑)
話を戻しますが、「10ヶ所も納税先の住所を入力するのは大変だ~!」と思われるかも知れませんが、こちらも音声入力で入力されるとあっという間ですよ。
地名は、ほぼ100%正確に表示してくれます。
納付先を辞書登録しようかと思いましたが、何丁目何番地まで完璧に表示されたので、せっかくですから別の単語を登録する方法をご紹介させていただきます。
私の場合は、1番目の趣味のプロ野球選手の名前が、上手く変換してくれないことが多いので、画像のような感じで登録してあります。(;^_^A
授業では、「すまい」でご自宅の住所に変換したり、「あど」でメールアドレスに変換したりってことをしていました。
- キーボードが表示されるアプリを開く(何でもOK)
- 「歯車のアイコン(設定)」をタップ
- 「単語リスト」をタップ
- 再度、「単語リスト」をタップ
- 「日本語」をタップ
- 「+」をタップ
- 「単語を入力」欄をタップして、音声で目的の単語を入力
- 「よみ」の欄をタップして、登録したい読みを入力
実は、万波選手は普段から、まんちゅう(呼び捨てすみません)って呼ばれているのですが、有名過ぎて「まんなみちゅうせい」とフルに発声すれば正しく変換されます。(^^)v
「Google日本語入力」は人名辞書ももっと賢かったかと…。
他にも、トレンディワードなどにも素早く対応していたかと…。
上の辞書登録の手順も、もっとはるかに簡単でした。
何も知らない状態で、ここまで、辿り着くのは結構分かりづらいと思いますので、ご参考までに手順を書かせていただきました。







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