AIは確定申告にも活用できる
こんばんは。(#^.^#)
今日は、個人事業者の電子申告の半分くらいまで進みました。
というのは、最終的な入力が終わっておらず、「やよいの青色申告」で決算書が未完成だったので、そちらに時間を取られました。💦
この時期になると、税理士や公認会計士の先生方が、申告に関するYoutube動画を流してくださるのですが、コメントで質問を書いても、さすがに、普段以上に超ご多忙な先生方が、個々にご返事をくださるということは、ほぼないかと思われます。
そんな時は、どんどんAIに頼られると良いかと思います。
画像は、Geminiとやり取りした後の最終的な画面です。
自分の認識が不確かで確認の意味で利用するというほか、何をどう質問したら良いかから困ってしまうという方は、そのまんま、お尋ねになれば良いと思います。
相手は人間じゃないので、こんなことを聞いたら笑われるんじゃない?とかの心配も、一切、要りません。(笑)
最近は、「Gemini」も履歴を残してくれるようになったので、「Chat GPT」アプリを起動せずに、PC(Chrome)から手っ取り早く「Gemini」に訊いています。
上の質問は、家人の場合、「ハッピーテキスト」を引き継いでくれたので、事業所得があり(ただし、これは、毎年赤字で所得はゼロ)、他に元々の不動産所得などがあります。
不動産所得は事業的規模で行っている場合は、お教室同様に上限65万円の青色申告特別控除額(来年の申告からは、75万円になるらしい)が控除できるのですが、我が家のように、小規模な場合は上限が10万円になってしまいます。
じゃあ、事業所得と不動産所得(及びその他の所得)がある場合は、どうなるか?
自分の考えでは、トータルで65万円になると思ったので、Geminiに確認しました。
その結果、不動産所得が黒字でも最大65万円控除できることになり、残ったら事業所得から控除するということで、不動産所得は65万円もないのですが、仮に20万円でも丸々控除できて、所得は0円!
事業所得は、元々赤字なので、控除前から0円!
ということで、この2つの所得に関しては、家人に引き継いでもらって大正解でした。
自分自身は、事業としてやっていると、毎年赤字でも「テキスト改訂しなきゃ」っていう強迫観念にとらわれるので、そろそろ、気分的に楽になりたいなと思って、代表を替わってもらったのですが…。
お陰で、非常に気が楽になり、改訂も制作も仕事ではないので、趣味の延長として楽しみながらさせていただいていますが、税制面でも替わってもらって大正解ということになりました。
正直、税制面は、恐らくこうなるんじゃないかな?という目論見はありました。(;^_^A
確定申告書作成コーナーでお困りになるかもと感じた点
減価償却費の計上
経費関係を入力中、「減価償却費」の項目まで進んだ状態です。
「入力」というボタンをクリックするのですが…。
こんな画面が表示されます。
そこで、固定資産を1件ずつ入力して行けば、自動的に減価償却費を計算してくれるのですが、我が家のように決算書の1ページに収まらない数がある場合(金額は少ないけど、数だけ多い💦)、一々入力するのは大変です。
そこで、早まって、「減価償却資産を入力する」をクリックせずに、「やよいの青色申告」等で既に計算が終了している場合は、画面左上の「減価償却費の計算はお済みですか?」に「はい」と回答すれば、合計額を入力する欄が表示されるので、合計入力すればOKです。
複数の所得がある場合(例:事業所得と不動産所得)
損益計算書(収益や費用)の入力が終わると、貸借対照表(資産・負債・純資産)の入力画面に差し掛かります。
その際、次のような画面が表示されるますが、「合算して入力する」を選択すればOKです。
損益計算書は事業所得と不動産所得、別々に作るのですが、貸借対照表(例:現金をイメージしてください)は1個人が、これは事業所得用の現金、これは不動産所得用の現金などと分けておられることはほぼないかと思いますので、「合算して入力する」でOKです。
そうすると、貸借対照表は1つになって、自分自身の資産や負債がどれだけあるかも分かりやすいかと思います。
以上、P.49まで進んで、もしかすると、困られるかも知れないなと感じた点です。
税法的なご相談には乗れません(法に触れる)が、入力の仕方など、「ここはどうするの?」とか聞いていただければご返事できるかと思いますので、お気軽にどうぞ♪
先日も、70代の女性の方が、年金(雑所得)と配当所得と譲渡所得(株式等の売買益)があるので、毎年確定申告をしているみたいなことを書かれていました。
所得税は安くなるけど、社会保険料がビックリするほど上がった。
こんな時はどこに相談すれば良いのか?っていうような内容のことを書き込んでおられて、お一人の方が市役所に訊けば良いみたいなお返事をされていました。
私は、AIの使い方と質問の仕方を書いてきて、一度AIをお使いになってみてください。
みたいなコメントを書き込んできたのですが、こういう「困った」が起きるような時をキッカケに気楽にAIを使ってみられては如何でしょうか?
ザクっとこんな感じのことを書いてきたかと思います。
- ブラウザ(Chromeなど)を起動する
- キーワードに「Gemini」と入力して検索
-
(その場では用語は難しくなると思って書いてこなかったのですが)
ヒットしたGeminiをブックマークしておく - そして、コメント欄に書かれたことと全く同じ内容で良いので、コピーして、Geminiの画面に貼り付ける
そうすると、丁寧な回答を返してくれます。
その回答で、分からない用語や理解できない内容があったら、また、「〇〇って何ですか?」とか「△△の部分がどうすれば良いかわからないのですが」みたいな感じで、次々、質問を重ねて行けば良いだけです。
パソコンだとマイクを利用されていない方の場合、文字入力になってしまいますが、AIが焦れて(待ちくたびれて)怒り出すなんてことはありませんので、入力が遅い方でも、大丈夫です。(笑)
大体、Youtubeに長文コメントを残されるような方は、さほど入力は苦手ではないんじゃないかと…。
でも、恐らく、どんどん質問が続きそうと思われるような場合は、スマホでChatGPTなどのアプリを起動して、音声入力をされた方が楽だし早いです。
私は自慢じゃないですが、メッチャ入力が早い方だと思います(10分間で2,000はクリア)が、それでも、音声入力の方が早いと思いますよ。
少々誤変換があっても、ちゃあんとAIが判読してくれます。(^^)v
ちなみに、Chat GPTに「Chat GPT Go」という廉価版(月額8ドル)の有料版サービスができたのですが、こちらは、際限なく質問ができるようですよ。
無料版だと十数回やり取りすると今日は終わりとか、画像もいくつ以上描いてもらうと今日は終わりとかありますが、8ドルなら、よく使われる方の場合、お安いかもですね。
でも、無料版でも十分ですから、先ずは、気楽に使い始めてみられては如何でしょうか?
ただ、たまには、古い情報や間違った情報もあるので、気になったら、別のAIにも訊いてみるとかしてみてくださいネ。(^_-)-☆
以上、生徒様向けへのメッセージでした。











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