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スマホでe-Tax(支出に関する控除の入力)

こんにちは。(#^.^#) 

スマホでe-Taxの続き(7日目)です。 

本日は、支出に関する控除の入力についてです。 

 

自分の申告の内容に基づいているので、ごく一部の控除のみになります。(;^_^A

課税所得が0なので、控除は書かなくても良いのですが、テキスト制作のために書きました。

  • 社会保険料控除
  • 寄附金控除

社会保険料控除は、介護保険料後期高齢者医療保険料になります。

後期高齢者医療保険は、75歳未満の場合国民健康保険と同じです。

 

「国民健康保険」の場合は、世帯ごとに賦課され、世帯主が払ってくれる感じになるのですが、75歳になると同時に別々に納付書が届いて、別々に納付することになります。

 

私の場合は、一昨年に、全ての収入を見越し計上したために、「後期高齢者」になると同時に、保険料の金額が異常に大きくなり、月額100,000円というとんでもない金額(上限額)になりましたので、ほぼ無収入の私には払えません。

そこで、2回分だけは自分で払って、それ以降は、家人に代わりに払ってもらいました。

 

「国民健康保険」のときは、払ってもらっていたのに、75歳になったからいきなり別々に払えって、ビックリですよね。(皆さんも何れその日が来ますよ💦)

しかも、収入がなくなってから来たので困りものです。(;^_^A 

 

その場合、社会保険料控除って、家人のほうから控除できるんじゃないかなぁ?とAIに訊いてみたところ、そうだという結論に…。

税務署に突っ込まれないようにするには、自分の口座から振り込んだ分は自分の控除にして、家人の口座から支払ってもらった分は家人の控除にするのが良いようです。

 

私も、AIに確認する前に、そうじゃないかなぁ?と思っていたので、「ヨシ!一致!」って感じで、そのように処理しました。

最近は、こういう困りごと(ある程度そうかなぁ?と思うけど、イマイチ自信がないこと)なども気軽にAIに相談できるので、本当に便利ですね。

一方通行じゃないので、突っ込んで聞けるしね。

 

まあ、AIが100%正しい訳じゃないので、後は税務署に委ねるって感じですね。(^^)v

もっとも、当番税理士さんでも間違った回答をされることもあるので、どっちもどっち?

 

私の後期高齢者医療保険は200,000円のみ計上、家人も200,000円計上、残りは今年になってから支払ってもらうので、家人の今年分に計上って感じで、3分割です。

第5期の納期が2/2だったので、家人の口座から振り込んでもらいました。(^^)v

 

介護保険料」は、単独で支払っている分を計上しました。

ちなみに、その年中に実際に支払った分が対象です。(未払分は計上できない)

 

寄附金控除」は、ふるさと納税の分ですね。

今年の住民税が高くなるだろうと思って、せっせと払っておきました。

といっても、後期高齢者医療保険料みたいなとんでもない金額ではないですが…。

10,000円とかずつなので、ボチボチと払えました。 

  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除
  • 医療費控除(セルフメディケーション税制
  • 寄附金控除(国連UNHCR協会日本赤十字社等)

については、「個人事業者の電子申告」のほうに詳しく書かせていただいています。

 

「スマホでe-Tax」を書き終えたら、個人事業者のほうも、迷いそうな部分だけ、一部アップさせていただこうかなぁ?と考えています。

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今日もハッピー♪
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(最終追加:206/3/4)