こんにちは。(#^.^#)
本日は、一時的にe-Taxから離れます。
1月もあっという間に終わり、もう2月ですね。
確定申告がまだの方も、そろそろ、本年度の入力が気になられる頃ではないでしょうか?
画像は、「やよいの青色申告」の画面です。
確定申告前で、まだ、昨年の情報が変更になるかもしれないという方も、繰越処理はしていただいて問題ありません。
ということで、私は、家人の「事業&不動産」所得の分と、自分の「お小遣い帳」の分を繰越処理しました。
複数ある場合は、それぞれ(家人の分・自分の分)を開いて繰越処理をします。
複数登録している場合は、「ファイル」→「開く」で、目的のファイルを開けばOKです。
以下、繰越処理の手順です。
- 「ファイル」→「繰越処理」
- 「次年度への繰越」画面で「次へ」
- 「バックアップの設定」画面で「次へ」
-
不動産所得の方で「不動産所得の内訳」画面が表示されたら任意に選択し「次へ」
表示されなければ、次手順へ進みます。 - 「電子帳簿保存の設定」画面が表示されたら、「優良な・・・」のまま「次へ」
- 「事業所データ名」画面は任意に変更しても良いし、変更しなくてもOKで「次へ」
- 「繰越処理の実行」画面で「繰越実行」
- 「繰越処理の完了」画面で「完了」
これで繰越処理終了です。
とまあ、「次へ」を何度かクリックするだけで原則は大丈夫です。(^^)v
タイトルバーが「令和8年度」とか「2026年度」に変わったかと思います。
「導入」→「科目残高入力」をクリックしていただくと、新たに1/1現在の残高を入力しなくても、昨年12/31のデータを引き継いでくれているのが分かります。
勘定科目や補助科目も引き継いでくれるので便利です。
1月分のデータ入力(インポート)
1月分のデータは、預金関連やクレカ関連は、昨年同様にインポートされると楽ですね。
私は、自分の「小遣い帳」ファイルに預金とクレカのデータ98件分の入力が終わりました。
Amazonの内容を調べるのが結構面倒だったので、今年は1ヶ月分ずつ処理しようと思いました。(;^_^A
もし、「やよいの青色申告」を使用して同じように処理されたい方で、再度、インポートの説明をして欲しいという方がおられましたら、お気軽にお申し出ください。
弥生とは利害関係はありませんので、ご安心ください。
営業電話らしきものが掛かっていたようですが、電話は出ませんでした。(笑)
繰越処理後に前年度のミスに気づいたら?
本年度分を入力中に、昨年度の内容で何らかのミスが見つかった場合も修正は簡単です。
例として、私の場合は、次の3つが漏れていました。
- 通信費:スマホ料金が12/31にカード払いになっていた
- 雑費:会費が12/31にカード払いになっていた
- 貸倒引当金繰入:貸倒引当金の設定をしていなかった
「貸倒引当金」は、申告書作成コーナーの画面で、「売掛金」等の期末残高を入力すると、1000分の55を乗じた金額を自動計算&入力してくれます。
以前、「信頼できる方なので絶対に回収不能にはならないから」と設定していなかったのですが、当時の顧問税理士さんに「回収不能になるとかならないとかそういう問題ではなく、費用計上しておいたほうが良い」とご指導をいただきました。(学習簿記と異なる点💦)
事業所得は「貸倒引当金」など設定しなくても赤字なのですが、次年度以降のことも考慮して設定しておきました。
また、そちらの入力画面も何れアップさせていただきます。
繰越処理を行った後に、前年度分のミスが見つかった場合の手順です。
- 上の画像の「繰越処理」のすぐ下にある「年度切り替え」をクリックします。
- 前年度を選択します。
- 必要な箇所の修正を行います。
-
修正後は、「ファイル」→「次年度更新」をクリックします。
これで、次年度への引継ぎ金額も自動的に修正してくれます。
実は、主人の確定申告書も既に送信してしまったのですが、最後に送信したもので確認していただけるので大丈夫です。(^^)v
確定申告書作成コーナーも、保存したファイルを読み込んで、決算書の画面まで戻り、「経費」の部分等で修正すればOKです。
本当に、余程大きな税制改正がない限り、ソフトはデスクトップ版を1度購入するだけで良いので、約10,000円の出費なら、本当にお安いと思います。
これをExcelや手計算でやっていたら、ゾッとしますね。💦
ちなみに、来年は青色申告特別控除額が変更になるようですが、その部分が変わっても、ソフトは買い替えなくて大丈夫ですよ。(^^)v
(確定申告書作成コーナーで作るので、仮の決算書が作れれば十分です)
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