こんにちは。(#^.^#)
「個人事業者の電子申告」のテキストの改訂が完了しました。
発売開始は、テスコ様にお任せになりますが、少しずつ気になった点などをブログに書いていこうと思います。
事業データは、「売上」や「仕入」や「経費」等をExcelでまとめるだけでも良いのですが、恐らく、Excelでまとめるより、一度「やよいの青色申告」のパッケージ版(約1万円)を購入しておかれるほうが、毎年の手間暇を考えると明らかに費用対効果が…。
「やよい」の回し者ではありませんが(笑)、DOS版の時代からクラウド版の時代まで約10種類の会計ソフトを使用して来て、実際に延べ10,000名以上の方にご指導もさせていただいてきて、使い勝手の良さで「弥生」が結局1番という結論に到達しています。
まあ、でも、会計ソフトは使い慣れたものがおありなら、それで十分です。(^^)v
ただ、どの会計ソフトにしろ、フリーランスの方や小規模事業者の方には、毎年サポート料を支払う必要があるような契約は、無駄な経費になると思いますので、不要です。
私も、旧バージョンの「やよいの青色申告」を購入して終わりです。
ここ約10年では、Freeeもマネーフォワードも、やよいのクラウド版も使いましたが、何れもストレスを感じました。
自動仕訳云々が謳い文句に書かれていたりしますが、企業の取引って毎年、毎月、殆ど同じなんですよね?
売上か仕入か経理の支払いか、殆どのその繰り返しじゃないですか?
年に1度の決算仕訳は、伝票辞書を1度作成し、それを利用すれば滅茶苦茶簡単だし…。
営業用車両の買い替えなどは難しいと感じられる仕訳の1つだと思いますが、これも、辞書登録しておけば、引っ張って来るだけで簡単!
何より、数ヶ月前から書いています預金関連やカード関連の「CSVファイル」をダウンロードして、少し加工してインポートする(会計ソフトにCSVファイルを送る)という作業をすれば、100件の仕訳もあっという間に終わるんですから、こんな楽なことはないと思います。
3社のクラウド版も利用しましたが、学習機能が働き、徐々に相手科目などを学習してくれるとはいえ、それを確認する手間も意外と大変!!
その点、CSVファイルなら、摘要別とか、入金別・出金別とかにソートしたりできるので、フィルハンドルをダブルクリックだけで、摘要や勘定科目・補助科目をコピーしたりできるので、本当に非常に楽なんです。
現金取引は、毎日残高チェックをされるでしょうから、現金出納帳で付ければ良いですしね。
私には、YouTubeで簿記の基礎から会計ソフトの導入、CSVファイルに寄る簡単仕訳、確定申告に至るまでを1から順に丁寧にご説明させていただきたいなぁという夢もあります。
なかなか、目先のテキスト改訂が終わりませんが、頑張ります。 (^^)v
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