こんにちは。(#^.^#)
今日は、個人事業者の電子申告の続きで、「確定申告書の作成」になります。
P.62(4)は、2番で問題ありません。
これでも、65万円の青色申告特別控除が受けられます。
P.63(5)表示内容を拡大しています。
スクショ拡大をしてみると、回りくどい書き方がしてありますが、要は青文字のようにすれば65万円の控除が受けられますよということです。
(昨日、書かせていただいた内容です)
P.69 社会保険料控除
「国民健康保険料」ですが、家人は昨年の当初から後期高齢者のため、私の分です。
「国民健康保険料」は、世帯単位に課されるので、家人名義の請求書です。
ちなみに、「後期高齢者医療保険」は、国民健康保険と異なり、個々人に課されます。
私は、期の途中で後期高齢者になったのですが、「後期高齢者医療保険料」について、最初の2ヶ月は自分の預金から支払ったので、私の申告のほうに記載し、後の2ヶ月は家人名義の預金から引き出して現金で支払ったので、家人の「社会保険料控除」に入れています。
(私は課税所得が0円なので、控除を書いても仕方がないのですが、一応書きました)
ちなみに、これは、AIに教えてもらった方法なので、違うかも知れません。
気になる方は、最寄税務署へお尋ねくださいネ。
私は、自分がそうかな?と思って、AIに確認をした感じなので、このまま、申告しました。
常識で考えると、所得0の人が払えるわけがなく、所得のある人が代わって払うということはあるのかな?と…。(所得税と異なり、過去の所得に対して課されるのが辛いところですね)
P.72 医療費控除
従来の医療費控除集計フォームは、確定申告書作成コーナーのトップページからDLできます。
セルフメディケーション税制については、P.72に記載していますリンク先からPDFファイルがDLできます。
AdobeのAcrobatをお持ちの方は、Excel文書に変換するなどして利用されると良いでしょうが、Acrobat Readerしかお持ちじゃない方は、Wordに画像として貼り付けて、その上にテキストボックスで書き込んで行かれても良いのでは?と思います。
(塗りつぶしなし、枠線なしにすれば可能ですね。(^^))
大変という方は、私が作ったExcelファイルでよろしければ、ご提供させていただきます。
テキストにも記載してありますが、支払先(薬局)ごと、医薬品目ごとに合計入力可です。
一応、入力していただくと、合計額から控除される金額が算出されるようにはしてあります。
(誰でも分かる計算式💦)
同じく、テキストには記載してありますが、セルフメディケーション税制の適用を受けようとされる方は、人間ドックとか住民健診とか予防注射など予防に心がけていますよという内容の証明書が必要です。
P.91 納付方法
家人に希望を聞いたら、「コンビニ納付」と言いましたので、「コンビニ納付」を選んでいますが、コンビニ納付の場合は、ローソンやファミマの端末を操作する必要があるようです。
(家人は、ロッピの操作とかも苦手な様子です。お店の方には教えていただけないです。)
操作したことがなくて不安と思われる方は、「銀行の窓口で納付」が無難な気がします。
その場合も、テキストには記載していますが、あらかじめ、利用される金融機関に納付書が備え付けてあるかどうか確認してから行くと良いようです。
(あくまで、家人のような比較的アナログな方の納付例です)
本日は、ここまでにさせていただきます。
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