こんばんは。(#^.^#)
みんチャレの資産運用チームで、年金受給年齢の話題が出ました。
年金は何歳から受給するのが一番良いか?
私の場合は、正直、あまり考えたことがなくて、仕事をしている間は受け取らずに、仕事を辞めたら受給申請しようと考えていました。
でも、気になるので、ちょっと計算してみました。
こういうことも、FPの学習をすると、出て来ますよ。(^^♪
先日のスマホ勉強会で時間が足らずにお話しできなかった内容の一部でもあります。
年金は65歳になったら受給するのが標準ですが、繰り上げ受給や繰り下げ受給もできます。
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繰り上げ受給(65歳になる前から受給する)
昭和37年4月1日以前に生まれた方:毎月0.5%(毎年6.0%)減額
昭和37年4月2日以降に生まれた方:毎月0.4%(毎年4.8%)減額
仮に、65歳の月額を100,000円、他の収入はない、昭和37年4月1日以前生まれとすると
- 65歳:100,000円→1,200,000円/年
- 64歳:100,000×(1-6%)=94,000円→1,128,000円/年
- 63歳:100,000×(1-6%×2)=88,000円→1,056,000円/年
- 62歳:100,000×(1-6%×3)=82,000円→984,000円/年
- 61歳:100,000×(1-6%×4)=76,000円→912,000円/年
- 60歳:100,000×(1-6%×5)=70,000円→840,000円/年
が一生続くことになります。
損益分岐点は、受給開始後、10年10ケ月だそうです。
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繰り下げ受給(66歳以降に受給する)
昭和27年4月1日以前に生まれた方:毎月0.7%(毎年8.4%)増額/70歳まで可
昭和27年4月2日以降に生まれた方:毎月0.7%(毎年8.4%)増額/75歳まで可
- 65歳:100,000円→1,200,000円/年
- 66歳:100,000円×(1+8.4%)=108,400円→1,300,800円/年
- 67歳:100,000×(1+8.4%×2)=116,800円→1,401,600円/年
- 68歳:100,000×(1+8.4%×3)=125,200円→1,502,400円/年
- 69歳:100,000×(1+8.4%×4)=133,600円→1,603,200円/年
- 70歳:100,000×(1+8.4%×5)=142,000円→1704,000円/年
- 71歳:100,000×(1+8.4%×6)=150,400円→1,804,800円/年
- 72歳:100,000×(1+8.4%×7)=158,800円→1,905,600円/年
- 73歳:100,000×(1+8.4%×8)=167,200円→2,006,400円/年
- 74歳:100,000×(1+8.4%×9)=175,600円→2,107,200円/年
- 75歳:100,000×(1+8.4%×10)=184,000円→2,208,000円/年
こちらの損益分岐点は、受給開始後約11年11ケ月後だそうです。
で、確かに物価上昇率のことを考えたり、受給した年金を投資で運用できる方は、金銭面を考えれば、早く受け取った方がお得なのだろうと思います。
ただ、多分、その年齢になると感じられるんじゃないかと思うのですが、毎月(隔月)入ってくる金額が多いほうが、精神的にゆとりが生まれるんじゃないかな?と。(自分だけかも)
投資で増やしておいて取り崩せば良いじゃんって考え方が主流だろうとは思いますが、私は、投資の分は、今回の土地購入や趣味費のような、まとまった物以外には使いたくないのです。
預金は限りなく0に近いので、預金を引き出すわけにも行かないし…。(笑)
私の場合は、金額より精神面(毎月多めに入ってくるという気分的なゆとり)を選んだので、仕事をしている間は受給しない、仕事を辞めたら受給するという感じにしました。
何歳から受給開始したか記憶がありません。(;^_^A
正直、こういうことには無頓着なタイプなのです。
実は、元生徒さんにも「先生、早よ、もらわな遜やよぉ。」って言われていたのですが、「取り敢えず、今は困っていないから良いわぁ。収入がなくなってからにするわぁ。」ってお答えしていたくらい、ノンビリしていました。
小規模企業共済も一括で受給した方がお得なのですが、毎年いただくほうが精神的なゆとりができると思えたので、そうしました。







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