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CSVファイル加工(仕訳のためのピボットテーブル)

こんにちは。(#^.^#)

昨日ダウンロードしたファイルを仕訳に利用できるように、少し加工します。

 

「仕訳って何?」など簿記の基礎知識がないという方は、

先ず、簿記の過去ログ(日商簿記3級)から「03」と「07」だけでもご覧ください。

(簿記以外のものがまだカットできていないので、余分な内容もありますが、すみません。)

 

(03)資産・負債・純資産について書いています。

資産:財産、貨幣、貨幣同等物、権利(債権)

負債:義務(債務)

純資産:資産から負債を控除したもの

 

(07)仕訳について書いています。

「資産と費用は増えたら借方」を呪文のように唱えて覚える

 

昨日のファイルでどういう仕訳をするかというと、

  • 月末付: 諸々の経費を使ったが、代金がカード払いなので「未払金」(負債)を計上
    (借方)諸 口 ××× / (貸方)未払金 ×××
  • 支払時:「未払金」を払うので「未払金」が減り、代わりに「預金」が減るという処理
    (借方)
    未払金 ××× / (貸方)〇〇預金(〇〇銀行) ×××

 

この2つの仕訳を行いますが、こちらは、当然、合計仕訳で問題ないので、以前書いていた「ピボットテーブル」を作成します。

 

<ピボットテーブルの作成手順>

  1. 昨日DLしたファイルの1行目に行挿入を行い、次のように入力します。
    A1:日付  B1:摘要  C1:金額
  2. データ範囲内の任意のセルをクリックします。
  3. 「挿入」→「ピボットテーブル」
  4. テーブル範囲を確認し(通常は正しい)、「OK」をクリック
  5. 「日付」を「行」フィールドへ、「金額」を「値」フィールドへドラッグ
  6. 画面左にできたピボットテーブルのデータ範囲だけ選択して[Ctrl]+[C]
  7. セルD4辺りをクリックし、「貼り付け▼」→「値」
  8. 月の列の「1月」を「2025/1/31」のように編集します。
  9. 名前を付けて保存します。
    「ファイル」→「名前を付けて保存」→「参照」→USBなどを指定
    ファイルの種類を「Excelブック」に変更→「保存」
    (ファイ名は「Amazonカード1-11)のようにしておかれると良いかも)

取り敢えず、全カード分をこんな感じで加工します。

Amazonのように、ポイント、ギフトカード、割引など複数の支払手段があるものは、以前、書いていたようにAmazonのサイトで詳細データを拾う必要がありますが、他のカードは、これで利用できそうです。

 

私も、残りのカード分を加工しておきます。

今日もハッピー♪
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(最終追加:206/3/4)