こんばんは。(#^.^#)
「寒暖差アレルギー」って聞かれたことがありますか?
花粉症に似ている症状ですが、目がかゆくなったりはしません。
クシャミやサラサラの鼻水が続く状態です。
私は、どうもそれじゃないかと感じていまして…。
先日、ランチ会でご一緒したお友だちも同じ症状で困っているとのことでした。
耳が一時的に聴こえなくて、耳鼻咽喉科に罹ったとき、先生から次のように言われました。
「古今東西、世界中の誰もマスクをしなくなっても、あなただけはして!!」
要は、鼻水(垂れてくる感じではない)を啜ると、耳が悪くなるそうなのです。
啜るって感じじゃないのですが、ほんの一瞬「フン」としたことを見逃されませんでした。
この先生、とても素晴らしい先生で、いつも患者一人一人に寄り添ってくださる先生なのですが、表現が面白いときがあって、こんな風にも言われました。
「お鼻は絶対に啜っちゃダメ!子々孫々(ししそんそん)孫子(まごこ)の代まで伝えて!」
ということで、外出時は相変わらずマスクを着用しています。
そこで、「寒暖差アレルギー」について調べてみました。
寒暖差アレルギーの主な原因
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特徴 7℃以上の気温差:
寒冷な場所から温かい場所への移動など、急激な温度変化。 -
自律神経の乱れ:
温度差に対応できず、鼻の血管が過剰に反応する。 -
その他の誘因:
乾燥、冷たい飲食物、タバコの煙、ストレス、香水なども引き金。 -
アレルギー性鼻炎との違い:
花粉やダニなどの「抗原(アレルゲン)」が原因ではないため、アレルギー検査では陰性となる。
※ サワイ健康推進課
主な症状
- サラサラした透明な鼻水
- 突然のくしゃみ連発
- 鼻づまり
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頭痛やだるさを伴うこともある
※ながとも耳鼻咽喉科
自分でできる対策
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温度差を減らす:
マフラー、カーディガンで首・手首・足首を温める。 -
マスクの着用:
冷気が直接鼻の粘膜に触れるのを防ぐ。 -
室内環境の調整:
空調の温度管理や、部屋の乾燥を防ぐ。 -
身体作り:
筋肉量を増やして熱を生み出しやすい体を作る(有酸素運動など)。
最初は、秋の花粉症だけじゃなくて、春の花粉にも反応するのかな?いやいや、冬も症状出るから、年中花粉症?と思いましたが、どうも、これに当てはまる気がします。
この程度で病院に行くのも申し訳ない気がするので、自分でできる対策・改善法を心がけています。
北海道は寒いだろうなぁと思って、 こちらのキャンディーとマスクを購入してみました。
キャンディーの効果があると良いのですが…。
甜茶とか酵素ドリンクとか飲んでいますが、あまり効果は感じられません。
(花粉症じゃないと効果はないのかも)
まあ、今のところは、マスクが一番の対策になっています。
プロ野球も始まったので、応援をしながらウォーキングマシンで歩いたり、踏み台昇降運動をしたりしています。(;^_^A→連日逆転負けはストレスを感じる。→原因の1つ?(笑)
余談ですが、イラストAC「寒暖差アレルギー」でいっぱいヒットしてビックリしました。







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