教室に通うのが楽しくなるテキストです。
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簡単Cooking(山ウドの調理例と蕨のあく抜き)

こんばんは。(#^.^#)

「山ウド」の続きです。

 

さすがにいただいた分を我が家だけで食べるのは無理と思って、お嫁さん(スープが冷めない距離?に住んでる)にLINEをしてみたら、「食べたことはないけど、食べてみたいです。取りに行きます。」という返事が来たので、長男宅と半分こしました。

 

下の画像が、調理前のものです。

  • 天ぷら用
    右下が穂先で、良い方をあげたので、少し伸びすぎている方ですが、こんな風に「たらの芽」風にカットして、天ぷらにします。
  • 味噌和え用
    穂先をカットしたその下の部分をこんな風に皮付きのまま適当なサイズに切ります。
    これを竹串がスッと刺さる程度の柔らかさに茹で、甘味噌のゴマ和えにします。
  • サラダ及び酢の物用
    一番太い部分は、皮を剥き、適当な長さにカットしてから、薄~くスライスして、酢の物にします。
    サラダは、適当な厚さで斜め輪切りにして、レタスやキュウリと一緒に
    私は、亜麻仁油とお塩だけで食べますが、家人はゴマダレ好きなので、少しだけゴマダレも追加してあります。
  • きんぴら用
    根元の土が付いた部分をカットした後、根元側に包丁を差し込み、そのまま、一気に包丁を引いて、厚めに剥いた皮を適当なサイズにカットしてきんぴらにします。

 

昨日の献立ですが、次のとおりです。

山ウドだけで5品になったので、たんぱく質を補うために家人が釣った(冷凍庫で寝ていた)ハゼを天ぷらにしました。(毎日、5~6品なので、これ以上は食べられない)

さつまいもとかぼちゃもいただきものです。

天ぷらの盛り付けは、個々に好きなだけ行うので、これは家人の分です。

私は、お芋さんもウドも、もう少し多く取りました。(笑)

納豆は、健康のためにお薬だと思って、毎晩、大匙山盛り1.5杯程度ずつ食べています。

この日は、1円も出費していないので、コツコツ資産運用チームのノーマネーデーです。w
(結構、ノーマネーデーを投稿されるので)

  • 天ぷら(山ウドの穂先、ハゼ・さつまいも・かぼちゃ)
  • 手作り納豆
  • 山ウドの味噌和え
  • 山ウドの皮のきんぴら
  • 野菜サラダ(山ウド入り)
  • 山ウドの酢の物 

ワラビのあく抜きと食べ方

山育ちじゃない方は、山菜をどんなふうに調理するのか、イマイチ分からないとおっしゃる方が多いです。

私は、山育ちなので、山菜大好き人間です。

 

子どもの頃、「ワラビ採りに行くぞ~!」って言われると「ワ~イ!」って喜んだものです。

田舎の子供の一種のレジャーです。

お弁当をバスケットに詰めて、ハイキング(軽い山登り)気分なのです。

 

実家の近くには熊は出ませんが、ワラビ採りに行く山には、たま~に「マムシ」がいるので、ちょっと怖いですよ。

まあ、一度もかまれたことがないので(対面しちゃったことはあるけど💦)大丈夫です。

滅多にかまれたというお話をお聞きしたこともないので、いたずらしなきゃ大丈夫かな?

 

実家は農家ではなかったのですが、灰には不自由しなかったので、ワラビのあく抜きは「灰」でやっていましたが、こちらでは「灰」なんて滅多に入手できないですよね?

 

そこで、代用できるのが食用の重曹(重炭酸ソーダ)です。

収穫して来たワラビは、少しでも早く処理することが大切です。

(時間とともに、根元からどんどん硬くなるので)

  1. 先ず、根元のほうを手でポキっと折れる位置で折り直します。
    画像が、折って捨てた部分です。
    メッチャ柔らかいものは、折れないので捨てなくて大丈夫です。(^^)v
    たまに、Youtubeとかで根元を揃えて、同じ分量だけカットされているのをお見掛けしますが、あれでは、固い部分が残ってしまいます。(食べたときに分かるはず)

  2. 折ったワラビを容器に入れ、上から重曹を振りかけます。
    正直、分量は適当で良いですが、うっすら白くなる程度です。
    1ℓのお水に小さじ1とか書かれていたりしますが、もっと入れます。
    (重曹がない場合は、ベーキングパウダー(BP)で代用できます。2倍量程度入れる)

  3. 上からたっぷり熱湯をかけます。(ワラビが浸る量)
    そうすると、ワラビがみるみる綺麗な緑色になります。
    そのまま、蓋をして、翌朝まで置いておきます。
    BPは、余分な成分が入っているので、重曹より色が悪くなります。

  4. 翌朝、水洗いして、お好きな長さにカットして、調理します。
    我が家では、少量の油でいためて、お醤油とほんの少々のみりんで味を調えます。
    カットせずに長いままで2~3本を結んで、油揚げなどと煮付けてもオシャレです。
    たまに、生で食べる調理法もYoutube等で拝見しますが、極力、生食は避けた方が良いです。ご存じの方も多いかと思いますが、ワラビには発がん性物質が含まれるからです。
    発がん性物質は、食べ過ぎなければ大丈夫です。
    我が家では、年に2~3回も食べられれば良い方です。
    今回は、家人がアマゴ(&イワナ)釣りに行った際に採集して来たものです。

ワラビより少し前の時期に収穫できるのが「ゼンマイ」なのですが、今年は食べていません。

 

あっ!そうだ!

「ふき」の調理法は、「簡単Cooking」のページに載せています。

 

 

「健康食アドバイザー」とか「ナチュラルフードコーディネーター」とかの資格を通信で取得しました。(#^.^#)

 

まあ、皆さんがあまり課題を提出されないからだろうとは思いますが、学科と実技があって、その年度の最優勝賞をいただきました。

「健康食アドバイザー」は、妹と一緒にやったので、妹が先に課題を出すと私が得をする。

妹が間違っていると、あ、その答えは違うんだなって分かるから…。→セコい!!ww

学科は、確か全部の回が満点だったと思います。

 

動画は教室の大画面TVでDVDを視聴して、実技は教室のミニキッチンを使って、妹と二人で調理しました。

ちょうど、料理教室用の食器とかがあって、それを利用したので、器のセンスが良いとか誉め言葉が書いてありました。(;^_^A

センスがないことは分かっています。ハイ!!(^^ゞ

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今日もハッピー♪
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(最終追加:206/3/4)