教室に通うのが楽しくなるテキストです。

LINEスタンプを描くときに色を揃えておく

 

こんにちは。

本日のブログは野田が担当させていただきます。(^^)


今回も、前々回(5/3)前回(5/10)に続いて、

「LINEスタンプ作成」テキストに関するコツをご紹介します。




コツ『たくさんの色を使うなら色を揃えることを意識しておく


今回は少し細かい内容ですが

知っておくと後で手間が減るかも、という知識を紹介します。


例えば、カラフルなスタンプを作成するつもりでいるとします。

具体例として、ノダルの日常↓


このスタンプ、キャラクターは白色ですが、
口の中はオレンジ色で、文字の色はカラフルになっています。


さて、このスタンプを1個ずつ作成している時、
色については適当に塗っていました。

そして40個が完成。
それを画像出力して40個の画像を並べたとき、あることに気がつきました。

 

 

 

口の中の色が揃っていない…↓


 

 

 

 

他にも文字の色が、例えば、

オレンジ色のつもりが微妙に異なっていました。(というか、結構はっきり違う)



これは、1個ずつ画面に表示していれば気づかなかったのですが
40個が隣り合ったときに初めて気づいた、というわけです。

どうにも気になったので、この後、40個のファイルを1つずつ開いて、
色を揃え直した後、再び画像出力しました。



もちろん、「別に色はきちんと揃ってなくてもよい」ということであれば、
そのままでもOKです。

ですが、もしも「色を揃えたい」という場合は
最初からそのことを意識しておくと、後で改めて揃える手間がなくなります。



ちなみに自分は、その後のスタンプ作成では

色を揃えるための色見本ファイルを作っています↓

 

「口の中の色」や、「文字の色」など、
他のスタンプにも使いそうな色は、このファイルに貼り付けて
色の参考にしています。こんな方法もあるということで。


と、今回は以上になります。
ご参考になれば、幸いです(^^)

 

 

 

 

下記は弊社が販売中のスタンプです。

よかったらこちらも可愛がってやってください。

※タイトルをクリックすると、スタンプ一覧ページに移動します。



スタンプ作成はルールが細かく規定されており、

それらをすべて把握するのはかなりの手間です。


「ワードでLINEスタンプ作成」テキストでは出来る限り、

ルールを意識しなくてもスタンプ作成できるようにしました!

しかも、描画から画像出力まですべてワードで行います。

ぜひともご活用ください!

 

 

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